晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:宮地達夫
侵略の定義は 1974年になってからであり、12月14日に国際連合総会決議3314が成立した 2010年6月11日、カンパラで開かれた国際刑事裁判所ローマ規程再検討会議において、国連総会決議3314を下地に規程独自の定義を盛り込んだ同規程の改正決議が採択された。同規程の改正は2012年5月現在発効していないが、ローマ規程の締約国(現在121カ国)に憲法上の手続きに則った批准を求める点で、これまでの国際条約の中で最も拘束力を持つ定義となる可能性がある。(→侵略犯罪)侵略(しんりゃく、aggression)とは、国際法上、ある国家・武装勢力が別の国家・武装勢力に対して、自衛ではなく、一方的にその主権・領土や独立を侵すことを意味する。軍事学概念としての侵攻(invasion)が目的を問わず相手方勢力・領域を攻撃する行動を指すのとは異なり、相手の主権・政治的独立を奪う目的の有無に注目した用語である。また、侵略のために武力を行使して戦争を起こすことを侵略戦争と言う。
投稿者:にいのり
山崎氏の時事評論については、一冊の書物としてまとめられる事を期待したいですね。
有能な編集者がいれば、すぐにでもきちんとした形でまとまるのではないですか?
新たに書き下ろす必要はなく、これまでのツイートを補助情報込みで編纂すれば良いだけではないでしょうか?
私の感触では電脳空間は開かれているようで狭い。しかも物質的手触りがない。これは、本当は致命的だと思っていて、やはり「書物」になることには意味がある。
それはそれとして、安倍や菅ら、政治的悪党連中が、公式の場で憲法尊重義務違反を犯しながら“何も起こらない”のは、我が国の民主政体から逸脱を内外に公然と宣明したのと同様の効果を有しており、ある日突然“宗主国”様あたりから「無法者国家指定」されても抗弁不能な領域に入っている。
その“宗主国”も誰かが「無法者国家」指定しなければいけないんじゃないかという始末に負えない状況ではあるのですが、いくら“宗主国”が劣化しているからといって、一緒になって劣化するどころか、斜め下を行く出鱈目振りを発揮するとなると、当の二国間関係だけではおさまらない世界規模の政治環境が出来して来るであろうことは想像に難くない。

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