晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:あいうえお
初めまして、文章を読んで少し疑問に思ったことがありますが、福沢諭吉は「西洋事情」で盲聾教育や学校を紹介した人ではありませんでしたか?その後、そういった教育が根付いたり学校ができました。それならその「つんぼ」、「めくら」と言われている人間の福祉向上に貢献した事になりますが、ほんとうに差別だけの人間なのか少し疑問に思ったのですがそのあたりは管理人としてはどうですか?
投稿者:スバル
「(安倍総理の)後援会幹部が女性に暴行、裏でモミ消して何のオトガメもなし」
ニフティ・ニュース/ 日刊大衆提供
(2015年4月1日(水)0時0分配信)

http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/taishu-20150401-14739/1.htm

「安倍派にあらずんば人にあらず」ということか。それにしても、こんな乱暴狼藉は許されない。
投稿者:豆かん
えっ、福沢諭吉ってこんな人だったの?こんな渡邉美樹みたいな新自由主義者で、桜井誠みたいな差別主義者で、曽野綾子みたいな選民主義者が何で一万円札なんかになってるんだろう…

今の日本人が自らを見つめ直す為の、全ての出発点はここにあるような気がします。私達はこんな酷い人物が描かれた只の紙切れを何故有り難がり、肌身離さず持ち続けているのか?札の肖像画部分を上述の面々の顔に置き換えてみれば、その異様さ、グロテスクさに誰もが気付けるのではないだろうか。
投稿者:一国の良心
杉田氏「福沢が授業料の高い私学を積極的に勧めたのは、貧知者を作らせないためです。授業料が高ければ、貧しい人々は入ってこれないわけです。学校に入るのを富豪の師弟に限定しようとしました」

こういう思惑があったのかと変に感心。

作家の佐高信氏が司馬遼太郎小説などを嫌う理由はここにあると思う。流行作家や総理大臣が明治、明治ともてはやすけれども、それは上層階級、特権階級の明治であって、市民はあいも変わらず大変な時代だったことを無視しているからである。

その意味で、これからの日本を語るときに明治がモデルになることはあり得ない。多少乱暴な言い方をすると、明治モデルを推進することは戦争につながるのである。

少し脱線したが、久しぶりに京都にある我が母校の設立の旨意を読み返して、良い言葉を見つけた。

https://www.doshisha.ac.jp/attach/page/OFFICIAL-PAGE-JA-36/15351/file/dosh_set_gendaibun.pdf

冒頭には、"「一国の良心」ともいうべき人々を育成する重要性で締めくくられている。"とある。

(東京の大学との学生獲得競争に走るあまり、我が母校もこの設立の旨意を忘れかけているように思えるが...)

教育は、「一国の良心」を育成するという原点に立ち返る必要があると改めて思う。欧米流なのかどうか知らないが、詐欺理論の組立だけが上手なエリート育成に力を入れすぎている。

歴史修正主義者の北岡伸一、藤原帰一の弟子で"徴兵兵導入"を提唱する三浦瑠麗(るり)、"サイクス・ピコ協定を否定してしまえば、極端な話、「オスマン帝国の版図を復活させろ」ということになる"などとおよそイスラム研究者とは思えない発言が目立つ池内恵(さとし)など、大学教育の頂点に位置する東大での研究・教育の失敗を指摘したい。「一国の良心」が減退している象徴だろう。

長期的には、「一国の良心」の育成に注力し、「良心のないエリート」の暴走を止めなければならないが、
近々で重要なことは、小異を乗り越え「一国の良心」が結集することだろう。





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