晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:宮地達夫
答えはノーである。逆に、そのような進攻用打撃部隊が自国の近くにいることの方が、北朝鮮も役に立たないと断言するの神経を過敏にさせるだけだろう 以上、北朝鮮については、辺野古基地は爪にもも役に立たないと断言する。すると、前記の平沢勝栄や、そのうち、このブログに右翼が来だすと出てくるのが、「中国が攻めてくる」であろう。韓国はこの際考える必要は無い。日本を攻める理由が無いし、日韓両国の上にアメリカがいて、双方にアメリカ軍が駐留している以上、アメリカで政変があるか、韓国で反日軍事政権ができでもしない限り、考える必要は無い。対馬がアブナイ、と叫んでいる、で、やはり中国である。そして、中国の軍事費の伸び率である。毎年2ケタの伸び率で、ついに、日本の軍事予算を越した(平和憲法下の自衛隊が、世界6位とも言われる軍事費を投じているのは、公然の秘密だ)と言われる。「中国が攻めてくるよぉ。という人がいるがまず、中国の仮想敵国は日本では無いから。第一にロシア インド。次いでアメリカであろう。国内の民族問題も、貧富の差による農民暴動も、報道されないだけで、深刻な状態にある。その状況下で、なぜ、貿易相手国として最大の日本を攻める必要があるのか?日本はもとより資源の少ない加工貿易立国である。それを軍事進攻して、破壊して得をする中国人はいない。日本の側も、貿易相手国として、アメリカを抜いて1位になり、食料の多くを中国に依存している今、中国との緊張を高めてどうするのだろう?
最後に 「ベトナム戦争後期の1972年、アメリカ政府は日本から海兵隊を米本土に撤退を検討していたことが、同盟国の豪国外務省の公文書で明らかになった。それを日本政府は引き留め、その結果、日本政府が駐留米軍の経費負担(思いやり予算)する支援体制が誕生した」嫌がる米国を引き留めて 辺野古に基地を「粛々」と作るという 何のための基地なのか?
投稿者:宮地達夫
次はブログ 現在、日本の仮想敵国は一体どこなのだろう?そして、本当に相手はその気があるのだろうか?、やはり、今、公然と日本を敵国呼ばわりして、ミサイルを整備しているのは、北朝鮮である以上、先の5カ国の日本攻撃の能力のある国の中で、北朝鮮が一番危ないと言うことは可能だと思う。本当にそういうことになれば、北朝鮮が滅びると言うこともまた自明なのだが、日本にミサイルの1発も飛んでこないのが一番良いに越したことは無いので、外交面での硬軟両面からの北朝鮮の姿勢緩和を目指した取り組みが必要であろう。では、北朝鮮のミサイルを防ぐのに、辺野古基地(仮称)は、何か役に立つのだろうか?よく考えていただきたい。何時間でも時間をあげよう。おもに陸戦を主任務とし、しかも侵攻時の初期打撃を受け持つアメリカ海兵隊が、ノドンミサイル防衛に役に立つのか?続く
投稿者:宮地達夫
米太平洋軍及び在韓米軍に関する上院公聴会 2013年4月9日、
マケイン議員からの北朝鮮を唯一真に抑制できるのは中国だけかとの問いに、ロックリア司令官は、唯一かどうかは別として、重要な役割を担っており、北朝鮮を抑制するのに中国はもっと役割を果たせたであろうと答えた。グレアム議員から、中国に北朝鮮を支援する理由を尋ねたことはあるかと問われ、同司令官は、中国は韓国における米軍のプレゼンスに対する緩衝として北朝鮮との関係を発展させてきたと考えていると答えた。ジョー・ドネリー(Joe Donnelly)上院議員(インディアナ州、民主党)は、中国が北朝鮮を止めることはできるであろうが、そのような意思を持っているかと尋ねたのに対し、同司令官は、北朝鮮の行動が中国にとっての最善の利益でないと判断した場合には、その国益を守るために行動するだろうと答えた。
(3) 日本への言及
グレアム議員が、韓国と日本は、米国が彼らを支えていると思っているかと尋ねたのに対して、ロックリア司令官は然りと答えた。また、ティム・ケイン(Tim Kaine)は、不安定な隣国が核兵器を保有し、韓国や日本などが核兵器保有を強いられることは、中国にとって最悪の事態ではないかと指摘した。 3 在日米軍再編・普天間基地移設
レヴィン委員長は、在沖縄海兵隊の[グアムなどへの]移転計画を支持すると述べつつ、「財政上、作戦上健全な方法」での実施を求め、国防省から、新たに計画の詳細、最終的な建設計画、総費用を受け取ってから判断するとのこれまでの主張を繰り返した。マケイン議員も同様の発言を行った。
また、メイジー・ヒロノ(Mazie Hirono)上院議員(ハワイ州、民主党)が、普天間基地移設の状況について尋ねたのに対し、ロックリア司令官は、日本政府が沖縄県に[辺野古沖の]埋立て申請を行ったことに言及した。
投稿者:宮地達夫
沖縄の海兵隊は、イラク戦争でファルージャの虐殺など街全体を壊滅させるような攻撃に参加した部隊で、ミサイル攻撃から始まる先制攻撃・侵略システムの一部です。先制攻撃に対して迅速に報復できるミサイルなどは抑止力といえますが、ミサイル攻撃(報復)の後で上陸する海兵隊は抑止が目的ではありません。抑止で上陸までする必要はないのです。米議会では沖縄海兵隊不要論が実は根強くある」と語っており、元米中央情報局(CIA)東アジア部長のアート・ブラウン氏も在沖海兵隊不要論が米国で主流になるとみています(週刊朝日8月20日号)。このように米国で沖縄海兵隊不要論が高まっているのに、日本で相変わらず辺野古移設論にばかりしがみついているのは異常です。ゲーツ米国防長官は12日、カリフォルニア州で講演し、世界の脅威の変化や兵器の革新などを踏まえ、海兵遠征軍を含めた海兵隊の体制を見直すよう海軍と海兵隊の指導者に指示したと明らかにした。前方展開を続ける在沖海兵隊の位置付けに影響を及ぼす可能性もある。続く
投稿者:宮地達夫
まず 米太平洋軍司令官が かって 沖縄米軍は 日本を守らない アジア全体の前線基地として機能している と発言したことを前提として


アメリカに高まる在沖縄海兵隊不要論 斉藤つよし

バーニー・フランク議員 アメリカ国民は海兵隊なんていうのはもう西部劇時代の遺物ぐらいに思ってる。そういう軍事戦略の時代ではないので、ランドの部隊というのはもう必要ない。一万五千人の第三海兵隊が沖縄にいても、どうやって中国やアジアに対して役に立つ兵力なのか。役にたたないでしょ。」ともう端的に言われるのです。まったく私もそう思います。と言った。実際、今の第三海兵隊はローテーション部隊で動いているわけで、紛争になったときに海兵隊がいっきに上陸してなんていう軍事戦略は元々ないわけです。。1万5千人の在沖海兵隊が中国に上陸し、何百万もの中国軍と戦うなんて誰も思っていない。彼らは65年前に終わった戦争の遺物だ。沖縄に海兵隊は要らない」と語っています(7月16日付け琉球新報)。フランク氏は7月23日に民主党の斎藤勁衆院議員と米議会内で会談し、「日米同盟は経済・財政面も考慮に入れるべきだ。沖縄に海兵隊を置かなければならないという先入観にとらわれるべきではない」とも語りました(7月25日付け琉球新報)。続く

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