晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:北斗七星
>日本は責任あるポストにいくほど人は腐っている。

法華文句巻第四下 抜粋

煩悩濁とは、貪りの海は流れを納めて未だ嘗て飽き足らず、瞋(いか)れる虺(まむし)は毒を吸いて諸の世間を撓(みだ)す。癡闇頑嚚(ちあんがんぎん=闇愚で頑固な愚か者)にして漆墨に過ぐ。慢高下視(まんこうげし=慢心高く他人を見下す)して陵忽(りょうこつ=馬鹿にする)に度(節度)無く、疑網信無くして実告ぐべからず、是れを煩悩濁の相と為す。
(法華文句U 菅野博史 レグルス文庫 及び 昭和新纂国訳大蔵経宗典部第十二巻より)

わたしにでも意味が解るところを抜きだしてみました。煩悩即菩提の煩悩では無く、「煩悩濁」のようです。つまり「煩悩濁即菩提」は有りえない。

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