晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:宮地 達夫
ブルームバーグは 日銀、2年での達成を事実上断念、追加見送りで後手に回る公算 「日本銀行の黒田東彦総裁はこれまでこだわってきた2年程度での物価目標の達成を事実上断念した。しかし、追加緩和は見送り、株式市場はこれを失望して大幅安になった。市場の期待に先手を打ってきた黒田日銀だが、後手に回るリスクも指摘されている。黒田総裁は4月30日の会見で、「確かに2015年度を中心とする期間から、16年度前半ごろと、若干2%程度に達する見込みが後ずれしているのは事実だが、物価の基調は着実に改善しているし、今後とも改善が続く見通しなので、今の段階で何か追加的な緩和は必要ない」と述べた。その前に公表された経済・物価情勢の展望(展望リポート)では、15年度の消費者物価(生鮮食品を除くコアCPI)の前年比見通し(政策委員の中央値)を従来の1%上昇から0.8%上昇に下方修正。2%程度に達するのは「16年度前半ごろ」として、従来の「15年度を中心とする期間」から後ずれさせた。

黒田総裁はこれまで、コアCPI前年比は「15年度を中心とする期間に2%に達する可能性が高い」と主張。13年4月に2%の物価目標を「2年程度」の期間を念頭に置いてできるだけ早期に実現すると宣言して以来、こうした見通しは変わっていないと言い続けてきたが、2年が過ぎたこの日、とうとう目標達成期限の先送りを余儀なくされた。明治安田生命保険の小玉祐一チーフエコノミストは「黒田総裁は金融政策で先手を打つことに重きを置いてきた」と指摘。「様子見姿勢をあまり長く続けると、受け身に回るリスクもある」と述べた。信認に影響も自民党の山本幸三衆院議員は24日、ブルームバーグのインタビューで、黒田総裁のデフレと戦う姿勢が「揺らいでいるのではないかと心配している」との懸念を表明。白川方明前総裁時代は金融政策の「小出し、後出し対応」を取る体質があったが、現在も白川時代の「遺伝子がまだ残っているのではないか」と語った
アベノミクスに続いてクロダノミスも破綻
投稿者:
>22日にも日銀は1兆1500億円もの国債を買った。結果、2年もの国債はついにマイナス金利に。日銀の国債買い付けの「財政ファイナンス」が留まるところを知らない。だが、日銀が国債のほとんどを買う「戦時状態」にあることをマスコミは伝えない。

日刊ゲンダイ4/29日付
「格付け大手フィッチ・レーティングスが日本国債格付け「Aプラス」から「A」に引き下げ…経済成長率鈍化や貿易収支悪化、放漫財政や日銀財政ファイナンス懸念…日本国債暴落危機だと警鐘鳴らす…貯蓄ゼロ世帯30%…円安で国も国民も窮乏化…庶民生活干上がり」

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