晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:みどりのとむ
>にいのり様
おっしゃるとおり、安倍首相という人は統合失調としか思えません。
記者会見を聞いていて、私はまったく理解が出来なかった。支離滅裂の極みでした。
あれを、統合して、解説された山崎氏に敬意を表します。
私は私なりに、アベコベ晋三の放言だから、すべてを逆の意に受け取りました。その方が、安保法制案の文意にぴたりと符号するからです。
 古賀茂明氏が指摘していた、メディアが萎縮、自粛する状態が、常態化して、そのことにも最早自覚が無くなっているのだと思う。大新聞はあてになりません。寧ろ地方紙のほうにこそ健全なジャーナリズムが残っているようです。
投稿者:にいのり
首相記者会見の内容に関する山崎氏の指摘する論理矛盾、おっしゃる通りで、聞くに耐えないガサツなものだと思います。
山崎氏はそういう矛盾だらけの首相の台詞を知的レベルで統合してあげ、その底意を探ってみせるのですが、まさに分析される通りだと思うのと同時に、やはり安倍晋三という個人の中では、本来なら統合されるべき論理が撞着に陥っている、あるいは失調を来している…ゆえに彼はどんな論理矛盾も「平気で口にできる」のだという見方も同時にしています。
仮に今日の政治状況を演出するディレクターが存在するのだとすれば、山崎氏の分析通り、安倍晋三なる“天然の”大根役者の“異能”を最大限に引き出し得ているのでしょうが、どちらにしても、聞く側の多くはその中から自分が聞きたい台詞のみをピックアップして「首相はこう言った」という事を記憶に留めようとしてしまう。
プロ意識なきメディアサラリーマンらも、自分の聞きたかった台詞のみをいさんで見出しに掲げてしまうため、特段の圧力とやらがなくとも、結果的に首相を援護射撃してしまう。
こういうお手上げ的状況、これが安倍内閣の支持率が下がらない理由なのかも知れません…が、手をこまねいている訳にも行かない。

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