晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:みどりのとむ
中流以下のサラリーマンにとって、デフレ=悪ではなかった。円高は嬉しいことだった。貰う賃金が据え置きでも、安くて良い品物が買えたし、海外旅行で今の中国人のごとく爆買いできた。
 モノが溢れかえっている今、賃金の伸びは幸福度の充実を必ずしも表さない。
 藻谷浩介氏の「里山資本主義」一読。目からウロコがパラパラ落ちます。
投稿者:ワイワイ
代議士に読ませたい、のはわかりますが。そんな代議士を選んでいる愚民である私たち一人ひとりに響く言葉です。
投稿者:
>今日付の「折々のことば」の岡倉天心の言葉を現政権代議士各位に読ませたい。

現政権代議士各位などと、どこの国の話をしてんだ。地盤看板カバンで左ウチワ世襲議員に、違法献金疑惑議員に、路チュー議員に、ハードディスク破壊秘書在宅起訴議員に、公選法違反ウチワ議員に、広島SMクラブ御用達議員に、浪速のエリカ維新除名議員・・・税金ドロボー集団のオンパレードだ。庶民は消費増税だ復興増税だ各種負担増だ年金減額だ(オレは年金暮らしだから最悪だ)・・・ざけんじゃねー!
ところが最近の毎日新聞世論調査でも内閣支持率45%と、税金ドロボー天国愚民国家に拍車がかかる始末だ。世襲ボンボン内閣に高支持率を与える愚民がいる限りは、世襲議員も違法献金疑惑議員も路チュー議員もハードディスク破壊秘書在宅起訴議員も安泰だ。この国の愚民は、踏まれてもついて行きます下駄の雪だ。この国は世界中の恥さらしだ。
投稿者:宮地 達夫
今回は原理的な研究から離れ、『批評空間』22号に掲載されている西部忠「〈地域〉通貨LETS、貨幣・信用を越えるメディア」について検討する。これは信用制度における脱物象化の方向性を示している点で重要である。

 資本の運動は『資本論』で分析されているように、(1)資本の直接的生産過程、(2)資本の流通過程、(3)資本家的生産の総過程、とからなる。それぞれの分野での脱物象化の運動論が、信用制度における脱物象化の方向性が提示された時点で完結した。



(1)資本の直接的生産過程での脱物象化の中軸は、「もう一つの働き方」の実現である。これを主軸とし、生産協同組合論や株式会社の協同組合への改組や、 NPO論が描き出せる。



(2)資本の流通過程での脱物象化は、従来消費者主権論としてあったが、その論理が最近柄谷行人によって提示された。(『批評空間』22号の座談会参照 )資本の剰余価値は流通過程でしか実現されない以上、消費者としての労働が、剰余価値を無化し得る主体として登場しうる、というのである。



(3)資本家的生産の総過程に関しては、その最大の問題は信用制度の発達による資本蓄積様式の変化にあった。そして、その信用制度の根幹は、支払決済システムであり、その社会化こそが、債権・債務関係を意味する信用を全面的に発達させたのであった。



 ところでLETSの試みは、実にこの支払決済システムの協同化であった。しかも地域通貨に利子を付さないことによって、資本の商品化の道をも閉ざしているのである。コンピューターの発達によって可能となったこの支払決済システムの協同化こそ、資本家階級の私的信用制度を脱物象化するものに他ならない。

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