晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:マッハの市
元自衛官の投稿全て拝見しました。私は放射能の泥海で黙々と活動する自衛官をテレビで何回も見ました。
被災地は原発事故の汚染地帯なのに、自衛官は何も云わないが被曝覚悟でやっている。
自衛官に、原発放射能まみれは余計です、国はそんな仕事をつくるな。
 日本国憲法が許すのは自国防衛のみです、
安倍総理は陛下の御前で、日本国憲法を擁護し遵守する旨を宣誓して着任している。
 安倍は憲法を平然と踏みにじっている。国賊です。

・有事には自衛官が国民を守り、平時は我々が自衛官をまもる。
・国は隠しているが、どれだけの自衛官が被曝したか、・・・ あんなものを(原発)動かせと言うものこそ国賊である。

何もかも、この方の云われるとおりです。今は国民が総出で、集団安保から自衛官を守るのだ。
投稿者:ミモザ
売国奴と天皇の本質は、タブーですか?
投稿者:宮地達夫
安倍は 自衛隊員のリスクを明言 「それでもリスクは残る」と言及した。分かりやすく丁寧な説明を心掛け、今国会における確実な成立を期す」と表明した。首相は隊員のリスクについて「国民の命と平和な暮らしを守り抜くため、自衛隊員に負ってもらうものだ」と説明。それでは リスク責任はだれが負うのか?いつものように 「私が責任をとります」と言うんだろうか?責任を取ると 多くの場で言って一度の責任を取ったことがない。国民の命と平和な暮らしを守り抜くためではなくて 米国の利益と暮らしを守るというべきだろう。米国では ベテラン(帰還傷病兵)に対して 医療・保険・年金・住居などの補償が与えれるが 。ニューズウィークに帰還後に自殺する若き米兵の叫びと題する記事があったので引用する。「電話の主は4カ月前に海兵隊を除隊した若者。仕事もカネもなく、朝から何も食べていないという。アメリカでは毎日18人前後の元兵士が自ら命を絶っている。アフガニスタンとイラクからの帰還兵だけでも自殺者は数千人にも上り、戦闘中の死者数(6460人)を上回るとみられている」「退役軍人省と軍は、戦場で人を殺すことが兵士の心や社会性にダメージを与え、自殺の引き金になり得ることを認めたがらない。だがアフガニスタンとイラクからの帰還兵に自殺者が多く、それが大きな懸念事項であることは否定できない」「戦争の暴力が自殺の一因である可能性も捨て切れないという。「暴力の一線を一度越えたら、再び越えるのは簡単だ。殺人と自殺は大違いだが、殺すことには変わりない」位下略 
http://www.newsweekjapan.jp/stories/us/2012/08/post-2647.php
同じ日の新聞に 外務相が邦人安全強化のために渡航抑止の記事が載った。では仮に安保法案が通ったとして自衛隊員の安全・暴走などをモニターする人はだれか?かってベトナム戦争のさい 米軍がソンミ村で行った村民虐殺を報じたのは米メディアであり これをきっかけに反戦運動が高揚した。
今の日本メディアは 記者クラブとかで大人しく 勇気に欠けるがこういう時こそ 外務省の渡航抑止に違反しても自衛隊に寄りそい その真実を報道してもらいたい
投稿者:杉原シンドラー
戦前日本では松岡洋右らが「ナチス・ドイツは日本の味方!」と絶叫して、「愚昧な国民」(桐生悠々の言葉)がその尻馬に乗りました(苦笑)。

そして今日、安倍(あんばい)晋三が「米国は日本の味方!」と絶叫して、日本国民の圧倒的な支持を得ています(少なくとも議席数を見れば……)。やはり「政治は国民の程度以上のものにはならない」(西園寺公望の言葉)は真理ですね。
投稿者:にいのり
下記、若干、情緒的と受け止められかねない書き方をしてしまいましたが、そんなことはまったくなく、
そもそも我が国の為政者の大部分が、
自然の力による激甚災害と国内大規模核設備の破壊とによって、
我が国の(国民の居住と生産のためのかけがえのない)国土の一部が
外国の軍隊の力によらずして、
半永久的にもはや失われてしまったという厳粛な事実に
まったく向き合っていないのではないかという事なのです。

この峻厳たる事実が腑に落ちれば、
今の「集団的自衛権」論議の滑稽さというものもまた、たちどころに容解されるはずです。

なぜ、こういう事が「理解」できないのか。
最も了解しやすい「心理機制」は、為政者ら、ひいては人間にとって、「自然」を「悪」と規定する事は不可能だという点に見出だせる。
「善悪」という「倫理」の領域内に「事実関係」を持ち込まないと国民を陽動できない…それがこれまでの為政者らの限界性であり劣悪性の根拠と見なし得るものだ。
自然エネルギーの物理的なゆらぎとそれによる国内核設備の破壊とによって、外国の軍隊にもなしえない一国家の半永久的国土喪失が生じた事実を目前にすれば、「善悪の観念」など矮小なものに過ぎない。
投稿者:にいのり
とりわけ「阪神大震災」以来ですが、個人的に日本列島というのはつくづく大規模災害列島なんだなと思い知ったというところがあり、宮澤賢治の有名な詩ではありませんが、西で水害が出れば行って土砂を取り除き、東で津波が押し寄せれば海中にまで潜り、中央で火山が爆発すれば山頂まで登って人の命を救おうとする、そんな自衛官諸氏の活躍振りを拝見して、十分に感謝をしているというのが本音です。
そもそも我が国のような災害列島にあっては、まさに自然の猛威から命と生活を自衛する事こそ最重要課題であり、自衛隊は、いざ事が起きれば先頭に立って黙々と国民の救助に励んで来られた。
消防官や警察官もよくやってくれますが、彼らには日常の煩雑な業務も常に待ち受けている。
専門的訓練を受けた隊員と高度な装備を有し、激甚災害発生という「有事」の際に国民を救う業務に時間を掛けて専念してくれる自衛隊の存在が、このような災害列島においては不可欠なのです。
「集団的自衛権」なるものは、そういう事も分からない無能で幼稚な政治屋が行使してみたくて仕方のないものだ。
自衛官の皆さんには、国内“有事”に備えて、国内に待機していただかなくては困るのです。
投稿者:非国民
CIAとの付き合いも相続してるのかな、やっぱり。相続税もいらないだろうしね。そう考えると現政権がやっていることも納得ですね。

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