晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:加藤 貴史

>米国の戦争屋が安倍を動かし、安保法制を整備させると、中国の戦争屋も動かざるを得なくなるから中国の戦争屋も金儲けのチャンスを得る。

オバマと習近平はそれを抑えたいのだろう。

確かにそういう見方もある。現在は戦争屋、すなわち軍部とそこに武器等を納入する株式会社とカネを融資する金融機関及び株式市場、さらにシンクタンク等の集合体、言い換えれば「中間集団」があまりにも大きくなりすぎてしまい、国家の胴体を振り回す事態に至ってしまった。国家の力が大きすぎるのも困りものだが、中間集団が大きくなりすぎて、反社会勢力的なことをしでかしているのが現在の世界と言えよう。一方、日本の安倍首相をはじめとした自民公明政権はどうか?明らかに中間集団寄りだろう。反社勢力と一体化し、自らも反社勢力となっていると言えよう。
投稿者:みどりのとむ
米国もポセイドンが日本に売れる。>ポセイドンてあの引退したSLBMのことですか? 米国は巡航ミサイルにシフトしたと思いますよ。それを売りつけられるようじゃ、日本国って凄まじく軍事音痴なのではないでしょうか?まあ、そのレベルで無意味な戦車の拡充やら、ヘリ空母の新造やらやらかしているようですがね。
投稿者:スバル
赤旗も詳しく載せています
民主党と共産党は、選挙協力すべき


これでわかる戦争法案

いつでもどこでも米のどんな戦争にも参加 日本の若者のTIを流す

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-05-20/2015052002_01_0.html

投稿者:にいのり
NHKの7時のニュースは(安倍の政府に成り代わり)国会の議論を御覧いただく前に「新3要件」とは何かを把握して下さいとか何とかぬかし、その「新3要件」なるものをフリップで示してみせた。
しかし、そもそもにおいて今、厳然としてある最高法規としての憲法をも守ろうとしない(憲法の拘束さえ受けようとしない)者たちが、「新3要件」なるものをひけらかしたところで何の意味があるのかという話だ。
それとも「安倍の政府」の人達は、「新3要件」は「日米ガイドライン」とともに「日本国憲法」の上位法あるいは上位原則であり、何があっても「新3要件」だけは死守するつもりだとでも言いたいのだろうか。
そういう戯言を信用しようとするのは、「安倍の政府」の内部や周辺に巣食うごく一部の人間のみに限定されるだろう。
問題の本質は、「新3要件」や「新安保法制」が国際標準に照らして相当抑制的なものであるか否かではなく、「憲法」の条文をすら平然と反故にしてみせる国家の政府が軍事的に動くという場合に、では何を「信用上の担保」とすべきかが全く見出だせない点にあり、往時の「帝国陸軍の論理」そのものだと言う事。
このような者達の底意に気付かない者は、「安倍の政府」の周辺以外には存在しまい。

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