晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:宮地 達夫
集団的自衛権「国民に死者なくても」 機雷掃海、念頭に防衛相

2015年5月28日 夕刊 中谷元・防衛相は二十八日午前の安全保障関連法案に関する衆院特別委員会で、他国を武力で守る集団的自衛権の行使が認められる場合として、密接な関係にある他国への武力攻撃によって「国民の生死にかかわるような深刻、重大な影響が出る場合だが、必ずしも死者が出ることを必要としない」と述べた。中東危機にホルムズ海峡が機雷で封鎖され、日本へのエネルギー供給が長期間途絶えた場合、集団的自衛権に基づき機雷掃海を実施するケースを想定した見解だ。民主党の後藤祐一氏への答弁。

 安保法制に関する与党協議で座長を務めた自民党の高村正彦副総裁は、経済的な理由で集団的自衛権の行使が認められるのは「国内で灯油がなくなり、寒冷地で凍死者が続出する状況」と説明していた。

 中谷氏はより軽微な影響でも、集団的自衛権の行使が可能となる「存立危機事態」に認定する可能性を示した。

 これに関し、安倍晋三首相は「単に石油が止まったからクリア(排除)するということではない。石油を求めて戦争するなどということは全くない」と強調した。
安倍は食料不足とかも集団的自衛権行使の要件にしている。かって世界最終戦論』を書いた石原莞爾 は「油が欲しいからとて戦争を始める奴があるか」と絶対不可である旨説いていたが 東条に更迭され 東条らは中国に侵略していった。安倍の「論理」も東条と同じである。
「石油を求めて戦争するなどということは全くない」のなら 機雷掃海だけ何故「例外」にするのか?
太平洋戦争は「資源の戦争」ともいわれる。安倍は確実に資源戦争論に近づいている。あとは米軍の尻拭いで 南沙諸島防衛だが 中米とも 南シナ海をめぐって強硬だが 台湾総統は 未南沙諸島は台湾の法域だが 領有権問題は棚上げにしようと提案している。こういう外交提案は貴重である。しかしいつのまにか戦前に。

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