晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
下記に関連しまして、中東では、少年や、更には少女までが兵士として即席的に養成されているようだ。当然、自爆攻撃の要員にもなるのだろう。
昨日のTBSの『報道特集』(勿論過去にはいろいろあるが、それでも辛うじてTV報道の質を維持している番組)では、いわゆるISが占領地域の非イスラム教徒の少年を拉致して、兵士として養成しようとしている場面やイスラム教に強制改宗させられるといった証言を流していた。
胸がつぶれるような話だったが、しかし、下記に関連付けると、過酷さという面では雲泥の差があっても、「人権が顧みられていない」という一点において、「反日」だの「サヨ」だのと口走りながら意気揚々としている連中もまた同様なのだという事を忘れる訳には行かないだろう。
彼らは(今のところ言論のようなもので)利用されるだけ利用され、いざとなれば、人格も人権も顧みられない「肉体兵器」として「消費」される事になるのだろう。
たまたま救助されたTVの非イスラム教徒の少年は、「内面」を決して売り渡さなかったが、下記のような人物は「内面」をすら消去され、「不快」を感じ取った際は即座に特定の政治的タームを発するよう“調教”されてしまっている。
投稿者:にいのり
昨日、小笠原諸島近海を震源とする大規模な地震が発生しました。
幸い、滅多にないほど深い震源だったとの事で、津波は発生しませんでしたが、震源が浅かったらと思うとゾッとします。
どうやら大規模な被害もなかった模様で、NHKの緊急特番も早めに終了してしまったため、全国の生の声に触れられるかなと思い立ち、某巨大掲示板を検索してみたのですが、そこで驚くべき、というのか、笑うべきというのか、あるいは目を覆うべきとでも言った方が良いのか、いづれにしても次のような書き込みを発見しました。


地球は反日、地球はサヨ


これは若干極端な例にしても、この掲示板には、こういう一般の想像を絶するミモフタもない事を平然と書き込んで、(恐らく)得意気になれる者たちが多く参加している。
こういう現実が実際にある。
こういう人々と、では“政治的に”対立する意味があるのかと言うと実はそうではないでしょう。
やはり、支援や援護、介助、治療あるいは教育といったかかわり合いが本当は必要なのだ。
にも関わらず、そういうかかわり合いが出来ぬよう「楔を打ち込む力」こそが政治的な力なのであり、彼らは面白いように“政治化”されてしまう。

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