晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:宮地 達夫
大西英男議員「報道機関を懲らしめる」またやった 再び問題発言
The Huffington Post | 執筆者: HuffPost Newsroom

投稿日: 2015年06月30日 16時38分 JST 更新: 3時間前

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自民党の大西英男衆院議員は6月30日、安保関連法案に批判的な報道機関について、「懲らしめなければいけないんじゃないか」と語ったほか、「誤った報道をするようなマスコミに対して広告は自粛すべきじゃないか」と述べた。

大西議員は25日に行われた自民党の若手議員らによる勉強会「文化芸術懇話会」で、「マスコミを懲らしめるには、広告料収入がなくなるのが一番」と発言。報道と言論の自由を軽視しているとし、党から厳重注意処分を受けていた。

hideo onishi
自民党の大西英男衆院議員

大西議員は自らのFacebookページでも、「もとより、報道の自由、表現の自由は民主主義の根幹であり、仮にも言論が規制されるようなことが断じてあってはなりません」とし、「更に発言には慎重を期していきたいと思っております」と綴っている。
http://www.huffingtonpost.jp/2015/06/30/onishi-again_n_7693646.html?utm_hp_ref=japan-politics
投稿者:宮地 達夫
なおkumaさんの中国認識について
中国は習近平体制の下で 党・軍・国家を一体化し シナ海から宇宙空間までをコントロールしようとしているけれど 肝心の予算がない。バブルは崩壊し 株は下落・AIIBも資金不足 それで日本を誘っている。日本が参加すれば 資金の15%を供給できるからだ。しかし 定款では 中国理事長が 融資拒否の権限を一手に握る。軍も実戦経験がないから 10年は使えない。特に弱点の海軍 例えば空母の艦載機を動かすには10年の訓練が必要だが そういう訓練はしていない。あまり中国を誇大視しない方がいいと思いますが
投稿者:宮地 達夫
文化芸術懇話会」所属議員と日本会議
新聞潰せばいい」発言が出た「文化芸術懇話会」所属議員と日本会議の浅からぬ関係――百田尚樹は「美しい日本の憲法をつくる国民の会」の代表発起人見逃せないのが、「文化芸術懇話会」の呼びかけ人である木原稔議員の存在だ。日本会議の熊本支部は多久善郎という人物が理事長を務める。木原議員の活動報告ブログには、この多久善郎と活動を共にする姿が繰り返し報告されている。「日本会議熊本 多久善郎 理事長(濟々黌47年卒)を講師に迎え、「皇室典範の改正問題」について講演をいただきました。「自民党熊本県連青年局で勉強会を開催。日本会議熊本の多久善郎理事長から「何故今憲法改正か」という講話をいただきました。この事実からうかがい知れることは、「地元有力支援者と活動を共にしている」という点のみで、何ら問題はない。ただし、この多久善郎なる人物、単なる「日本会議の地方支部の理事長」というだけではく、日本会議の事務局を担う右翼団体・日本青年協議会の理事長を務め、「一群の人々」の中で極めて重要な位置を占める人物の一人なのだ.木原稔議員は、「熊本県親学推進議員連盟」を立ち上げ、「親学」なるものの提唱者・高橋史朗明星大教授を招いて講演を開催させるなどしている。この高橋史朗氏も、かつて日本青年協議会に所属していた経歴を持つ「一群の人々」の中心人物の一人だなお『親学』は 下村文部大臣も信奉していて 障害者は遺伝であるという理論で障害者団体から批判されている。日本青年協議会に所属していた長尾議員 この日本青年協議会をめぐっては、「文化芸術懇話会」で「沖縄のメディアは左翼に乗っ取られている」と発言した、長尾敬衆院議員についても言及しておく必要がある。長尾敬衆院議員は、自身のブログで「日本青年協議会(日本会議の前身)のメンバーでもあった私は」と、この右翼団体に所属していた経歴を臆面もなく告白している。また、日本青年協議会の創立者であり現会長でもある椛島有三氏についても「尊敬する椛島氏」と素直に尊敬の念を吐露してもいる。近代的な民主主義の根幹を真っ向から否定するような発言が飛び出した「文化芸術懇話会」だが、出席した百田氏、木原議員、長尾議員のこのような来歴をみてみると、この議員勉強会には「日本会議およびその事務局たる日本青年協議会の代弁機関」という側面を有していると断ぜざるを得まい。
投稿者:
>自民党若手議員というのは、中年のギラギラするような野心をにじませ、眼光鋭き異様な面々・・・

「野心をにじませ」「眼光鋭き」・・・いくら何でも買いかぶり過ぎの最たるもんだ。コイツらは「世襲三代目低脳マザコン裸の王様」の単なるチルドレン・稚児だ→母ちゃんのオッ○イでもしゃぶってろ!
「眼光鋭き」は、こういうチンピラ(自民党若手議員=稚児集団)とは真逆の、故椎名悦三郎や故後藤田正晴あたりに使う言葉だろ。
投稿者:加藤 貴史
百田尚樹といい、船橋洋一といい、両人ともヤンキーじゃないですか。右翼左翼といった区分けは意味がない。百田は言うに及ばず、船橋はアメリカをお母さんに見立てて、単に憧れる、同一化したがっている点ではヤンキーと位置づけせざるを得ない。話は変わるが、確かに今の自民党は驕っているが、油断してそうなっているとは思えない。むしろ意識してやっているのではないか。周囲の反発を見て、さらに過激化していく。これが新手の気合の入れ方、またはパワーの注入の仕方である可能性は十分にある。それにしても日本の自称右翼はいつまで中国にかまってもらいたがっているのか。中国が万が一新疆ウイグル問題でしくじって国家崩壊する事態になっても「シナガー」と言い張れるのだろうか(中国海軍と国家安全部らの戦争屋がどさくさ紛れに独立してIS擬きのことをしでかしてくる可能性は十分にありえるが。当然背後にはアメリカの戦争屋がいるはず)。
投稿者:kuma
>>【北京=竹内誠一郎】中国紙・新京報などは25日、中国の全国人民代表大会
(全人代=国会)常務委員会で制定に向けた審議が進められている
「国家安全法」について、宇宙や深海、極地も適用対象となる見通しだと報じた。

 国内法で、宇宙空間などの資産や活動を「国家の利益」と位置づけ、
習近平シージンピン政権が進める「宇宙軍」の創設や深海資源開発に
根拠を与えるのが狙いとみられる。

こういう情報を報道しない”言論弾圧情報統制を行うブラック企業”は潰れろと言われて当然

>>自民党若手議員というのは、中年のギラギラするような野心をにじませ、眼光鋭き異様な面々ですね。

左翼というのはホントに基地外じみてて気味悪いですね。
まぁ若手議員の調子にのった軽口はアホすぎるんで批判されるのはしょうがないが。

「言論弾圧・情報統制を行うブラック企業は潰すべし」という民間人の意見は正に正論。
もっとも時と場所がらは弁えなければならないが。

投稿者:杉原シンドラー
百田バカ樹(あえてこう言わせて頂きます)の「沖縄侮辱発言」ですが、朝日新聞の元主筆も2010年の「普天間騒動」で似たようなことを言っていましたね(苦笑)。もっとも、船橋洋一の場合は、米軍基地国外移転を目指した首相・鳩山由紀夫に対する、「日米同盟の重要性も知らんのか?」との揶揄ですが……。

ただし、百田バカ樹や船橋洋一(『朝日』で言えば曽我豪一派もそうですが……)が現在の日本の「世論」を代表していることも、残念ながら事実です。何せ安倍(あんばい)晋三政権が、日本国民の圧倒的支持(選挙結果を見れば……)を集めているからです。

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