晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
更に、自分の若い頃を思い出しながら述べるなら、かつての右翼というのは、自民党政治の自称リアリズムを「欺瞞」として徹底して追及してみせるところにその存在意義があった。
ところが、右派気取りの安倍やその周辺のしている事と言えば、欺瞞性においてかつての自民党政治よりもはなはだしく、「反共主義」の陽炎や「自主憲法制定目標」の残照や「対米独立」の残影を、国民騙しのテクニックとしてのみ用いる、これ以上なき姑息で詐欺的な「政治工学的政治」に陥っている事こそ問題だと言わざるを得ない。
根っ子にあるのは、結局、官僚や学者が、米国由来のテクニカルな社会工学(金融工学・政治工学)を知的に凌駕し切れない事に由来していると指摘するしかない。
悪い事にそういう国家として突き当たっている壁の強固さを見て、でたらめなカルトやでたらめな下剋上主義者が跳梁跋扈し、あるいは宗主国気取りの大国が権益を拡大させようとして様々な難題を押し付けて来るようなカオスが現前してしまっている。
こういう事態を安倍やその官邸周辺の官僚がコントロールできるはずもない。
コントロール出来ないと分かっているからこそ、不安に苛まれてDV型政治に依存的になる。
投稿者:にいのり
北斗七星さま

ありがとうございます。
「あんたの言いたいことぐらい、お見通しだよ」という感じで本質をつかんで下さるので、逆に怖いですけど(笑)

ただ、おっしゃる通り「政教分離原則」は、欧州キリスト教社会で意味があったのであり、日本では、歴史的に欧州のキリスト教ほど宗教が人々の世界観から何から完全に縛ってしまうほどの力を持った事はなかったと思います。
例外的だったのが、天皇を一神教的な装いを凝らした生き神様扱いした、「明治・昭和神道」でしょうね。
一神教に免疫のなかった日本人には、このやり方が思いの外、効いてしまった…ということはあると思います。
そして、「夢よ、もう一度」と思っている連中が、間違いなく一定数いる。
その点で、「政教分離」が公式制度としてあるのは、まるで意味はないとは言えないでしょうが、それが抑圧装置となって、「欺瞞・偽装」の発生装置になるようでは、確かに本末転倒でしょうね。
むしろ戦後文部省の問題は、「学校で思想や宗教を教えるな」と言われ、正統の「哲学教育、宗教教育」まで放棄してしまった点にあるでしょう。
旧制一高の寮歌はデカンショ節だったというのに…。
投稿者:北斗七星
自由民主とは

靖国崇拝者も、キリスト教原理主義者も、新自由主義者も、帝国主義者も、天皇神教徒も自由に入党出来る民主的な党として存在しているのでしょう。嘘つく自由、詭弁を弄する自由。逃げる自由。悪法創る自由党。民とは共通の価値観を持つ党員のみを言う。
投稿者:北斗七星
にいのり様

何時もにいのり様の呼びかけには満足に応えていないことを気に懸けながら申し訳無く思っております。なにせ使い古した蛍光灯のような頭ですし、学も無いものですからお許し願います。

政教分離についてはけっこう思う所があるものですから述べて見ますと、結論からは政教分離など虚妄であると考えてます。宗教というと呪術、祈祷、魔術と言ったなにかオドロオドロしい世界を思い浮かべますが、以外にその様な世界に耽溺している人も多いのが現実です。創価のように組織票田として有名な所もありますし、池口慧観、統一教会も知られる所ですし、新しい所では新自由主義者の幸福の科学党(別名幸福実現党 逆か?)があります。

私も、真っ正直が好きなので大日本帝国主義党、大日本真言祈祷主義党とかキリスト教原理主義党とか、靖国英霊崇拝党とかいう気味悪い党があっても良いと思いますね。
投稿者:にいのり
下記の政党名称、政教分離原則に思いっきり抵触するわけですから、現状では、そのまま「公党」になるのは無理だと思いますが(笑)、
言いたい事は、自由主義も民主主義も、政治的に認めたくない者は、
嘘、偽り、ごまかし、だまし、といった世にチンピラだとかヤクザだとか犯罪者と呼ばれるような人しかやらない事を姑息にもやらかしながら、
国政の場に侵入するような真似はやめてくれないかという事に他なりません。

私が若いころ、赤尾敏という右翼の方が街頭演説等で有名で、感覚的には嫌だな、何だこいつは、と思いながらも、今思い返してみるなら、彼には自らを偽ろう、他人をだましてやろうという要素は殆んど無かったのではないか。
たとえ国政に参入出来ずとも、自らに政治的信念があるのなら、正々堂々と主張すれば良い。憲法は結社の自由を保証していたはず。

なぜ、こんなに気持ちの悪い国になってしまったのか。
納得が行かないんですね。
投稿者:にいのり
おっしゃる通りかとおもいます。
つまり、今の「自由民主党」には自由主義者でも民主主義者でもない者が、「自由民主党」の議員として相当数選出されているとみるべきでしょう。
これは現象的に、今の北朝鮮や、かつての東欧諸国に観察されたものとそっくりだと思います。
かつて、ポーランドで「自主労組」が活動を始めたとの報道に接した時、まだナイーブだったためか「え?どういうこと?」と、事態が良くのみ込めなかった事を思い出します。
東欧や北朝鮮と日本との違いを探すとすれば、前者が左からの、後者は右からの欺瞞政治であって、互いに目指すところは似たようなものというところが、情けなくも低レベルだ。
ナチスは巧みな政治的宣伝工作を行ったとはいえ、少なくとも党の名称まで誤魔化すという卑怯者の集まりではなかった。
「国家社会主義労働者党」…まさにそのもので、ヒトラーなど、どこの馬の骨とも知れぬ者が堂々とのしあがったのだから、欺瞞に次ぐ欺瞞を重ねる者たちとは違った。
自民党の中の一部か大部分かそれは知らないが、彼らが「国家神道信仰者党」とでも名乗り、堂々と国政に挑戦するのなら、それはそれで認知されなければならない。
欺瞞・姑息・卑劣うんざりだ。

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