晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:vagabond
この内田さんのコメントをつぶさに読み気にはなれない。日本はアメリカの属国、というがアメリカの意向に大幅に反する政策をとれない、という意味では事実だ。しかし強弱の差はあるが完全に独立した国なんてあるのか。
TPPでも‘反米’をいう人がいるが、日本が一方的に大損をするなどということはあり得ない。
中国の傍若無人の振舞とどう対決するのか、ブログ主は示してほしいものだ。
投稿者:加藤 貴史
アメリカがイギリスのように上手に縮小できるかというと、あまり期待できないと思う。再び人種問題が表面にでてきており、上手く解決できず、再度南北戦争みたいなハードランディングが発生して、現アメリカが解体させられていくつかの小国が乱立する状態になる可能性もある(そうなると、アメリカのほとんどのグローバル企業(アップル等一部を除く)の拠り所がなくなってしまう)。イギリスにしても、スコットランド問題を抱えているように油断できない状態にある訳だし。しかも保守党独り勝ちを見てみると、こちらも悪い意味での「日本化」の影が忍び寄っている。
投稿者:
>大英帝国の縮小…次にアメリカが「パックス・アメリカーナ」体制を放棄するときには、イギリスの前例に倣うだろう…ローマ帝国以来すべての帝国はピークを迎えた後は、必ず衰退…

内田樹氏の上記インタビュー答弁内容、「アメリカ帝国の野望」(徳間ブックス、著者:馬野周二(当時ニューヨーク工科大教授)、昭和60年前後出版)の一部内容、「文明と経済の衝突」(第二海援隊、著者:村山節・浅井隆、平成11年出版)の一部内容は、かなり似通っているようだ(一流識者の論考の結論は似たようなもンか?)。

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