晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:マイク
杉原シンドラー様の仰る様に7か月前の選挙では確かに自民が大勝したけども
それでも微妙な変化は有った(自民の議席の
微減、民主党の議席増加)
しかもこの選挙では争点を安保法制にせず
経済問題に限定(これ自体消費税の増税延期は
争点になってないという話もあったけど)
安倍氏に接待を受けたメディアが「自公大勝」
を煽る事で選挙に行く気をなくさせる(投票率を下げるアナウンス効果)事で組織票を生かす
工作、(年末の多忙な時期という事もある)
一票の格差とか色んな事が作用してるので
必ずしも日本国民全てがバカだというのは
ちょっと違うかな?まあ、何を言っても
自公に安定多数を取らせてしまったのは事実なので言い訳になってしまうが?
私個人の希望としては今馬脚を現しつつある
安倍政権を解散に追い込み選挙に持ち込んでほしいけど。
投稿者:杉原シンドラー
マイク様の、

>何故現在ドンドン下がって行く(晋三の)支持率でそう思えるのだろう?

との御意見ですが、私も本音を述べれば同意したいです。

しかしながら、安倍(あんばい)晋三が2013年12月に「治安維持法」を復活(あえてこう表現します……)させた時も今回同様、確か「大規模な反対運動」がありましたよね。

にも拘らず、一年後の衆議院総選挙では当時のことをきれいに(?)忘れて(対照的に民主党の『不祥事』はしつこく覚えている……)、大多数の日本国民は晋三に「フリーバンド」を与えました(私は野党に投票しました!)。その事実をどう思われるでしょうか?
投稿者:にいのり
更に言わせていただけば、持論の傍証として、「オリンピック」や各種「W杯」または「サミット」等、国際的催事の自国開催が、多くの人にとってサンタクロースのように「やってくるカーゴ」…「プライスレスの稀少カーゴ」として認識されてしまっている事を挙げておきたい。
なるほど、国際的催事の自国開催というものは、誰にとっても自尊心をくすぐられる面がある。これを頭から否定する事に意味はそれほどない。
しかし、それら「近代的催事」であるはずのものについて、著しく合理性に欠いた宗教的熱情のようなものが“タイアップ”してしまうのでは、「何のための、誰のための○○なのか?」という問いが、近代的市民の側からわき上がって来る事を阻止する事は出来まい。
異様なまでに膨れ上がった自尊心と、被害者感情でのたうち回る存在証明欲求に我を失い、予算が青天井に膨らみそうなのが、彼らにとっては象徴としての新国立競技場プロジェクトなのだが、国民として国家とそれなりに良好な関係を保っていたいとしても、国家に過剰にアイデンティファイしている訳ではない一般市民からブーイングが発生するのは当然の事だろう。
そんなに国家プロジェクトを誇りたいなら、「もんじゅ」と「福1」を世界遺産申請すれば事足りる。
投稿者:にいのり
下記の私の投稿に続けると、したがって安倍晋三なる人物の言うことを、合理的にとらえようとすると必ず間違う、あるいは、はぐらかされるという事があるように思う。
合理性においてとらえきれないのは、その言説がもともと合理的たらんとするモチーフを有していないからであり、これは新しい安保法案についても合理めかしているだけで内実は異なるというふうにみなす必要がありそうだ。
安倍の「抑止力が高まる」や「自衛隊のリスクはかえって低下する」といった台詞は、呪文と呪術による結界のようなものの形成がイメージされているがゆえに吐かれているとみなした方が良いだろう。
安倍は以前、「私にも言論の自由がある」と言い放ったが、本音としては「私にも信教の自由がある」ということではなかったか。
たしかに、彼らにも信教の自由はあるのは間違いないが、「信」の体系を共有したいと思わない多くの人々を捲き込む著しく合理性に欠けた「呪文の法制化」をする権利までは誰にもないと言うべきだろう。
それにしても創価を含む「諸新興カルト」がなぜ一定の政治目標を共有出来るのか?歴史性及び歴史に鍛えられた教義を持たないまま存在証明のための熱情に浮かされているだけではないか。
投稿者:マイク
「声なき声」がそうならば国会前のデモや各地でのデモに呼応する人達が増えていく訳は
ない訳で、事ここに至って「晋三守れ」「自民を守れ」とか言ってる人はイカレたネトウヨさんだけだと思う。何故現在ドンドン下がっていく支持率でそう思えるんだろう?杉原シンドラーさん。
投稿者:にいのり
仮に私たちが「衆愚」だとすれば、なぜ、近代国家の形式や外見を一応は整えていながらも、その国民が「衆愚」としてしか存在できないかについて考察してみるべきだ。
以前、持論をどこかで述べたと思うが、この国に蔓延しているのは一種の「カーゴカルト」の変形的心性(構造的には同型というべきなのだろうが)ではないのか。
今度の「新安保法案」にしても、文化人類学・宗教学・心理学等の学際的あるいは横断的な領域において推進側の心性/心理機制をきちんと分析するなら、オスプレイに象徴されるようなものを“信仰”レベルの心性で受け取って崇拝の対象とし、「安保法制」のような殆んど現実的には意味をなさない文言を、呪文として受け入れ、米軍に協力するといった行為を呪術とする事で、「福音としてのカーゴ」がもたらされるはずだという思い込み/信念のようなものが作用しているといった結論が得られるしかないのではないか。(無論、これは直感ですが(笑))
推進側議員の多くが関係しているらしい「日本会議」なるものの内実が「新興カルトの集合体」である事自体が、「近代主義」や「合理性」といったものと当該法案がまるで無関係なものである事を示唆している。
「衆愚性」の原泉。
投稿者:加藤 貴史
>圧倒的多数の「声なき声」は、「晋三守れ! 自民を守れ!」であり、…

その結果、第3次世界大戦で日米両国が「悪の枢軸」として、見るも無残な敗戦を喫して、こんな光景が展開されるだろう。

戦勝国(中露を軸とした新世界秩序)「何でこんな無駄な戦いを仕掛けてきたのだ?」

日本(安倍晋三?)「アメリカ様の命令でやっただけです(か細い声で)」

アメリカ(ナイかアーミテージ?)狼狽した様子で「いやぁおれらそんなことやってないすよ〜」

戦勝国「もうおまえらいいかげんにしろ!!!日本国民はなんでこんなのを支持しやがったんだ!!!」

日本国民「ただ何となく…」「誰もいなかったもんで…」

戦勝国「本当に怒ったぞ!こいつらは本当にこの世から消すしかないな!!!」

まあ第2次世界大戦後のように、曖昧な決着はないだろう。私たち日本人は完全に一連のツケを払わなければならないだろう。
投稿者:杉原シンドラー
>多くの国民の声を無視して……

とのことですが、安倍(あんばい)晋三の自民党に総選挙で圧倒的多数を与えた時点で、的外れに思います(残念ながら)。むしろ、圧倒的多数の「声なき声」は、「晋三守れ! 自民を守れ!」であり、「『戦前日本』を取りモロス」(晋三の舌っ足らずな口調で)ことに共感しているのです(私は全く共感していません!)。桐生悠々や井上成美が現在の日本を見たら、大激怒するでしょうね。衆愚!
投稿者:北斗七星
>憲法違反の法律を
>国民の多くの声を無視して
>しかもこんな短期間で
>強行採決 する政権

そう言えば、総理大臣を任命した人、誰でしたっけ?;^^;。

任命責任って無いの〜?って、クレヨンしんちゃん風に思ってしまう。

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