晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:北斗七星
日本人の挨拶

日本人は初対面の挨拶の時に「よろしくお願いします」を良く使う。

こう言えば、ヨロシクやってくれるのが「日本人」だったのだ。(かなり古い過去形=紀元前か?)
権力の座にある者が「悪人、盗賊」であるはずが無いから、敬い、崇め、信頼していた。

しかし、そうではない時代がやって来た。国王達は国賊に成り下がっていることが知られ、次々と失脚して行ったが、やがて国王達にとって代わった者達が国賊となってしまった。
権力は腐らない、権力を手にする人間が腐る。

マタイ18-4: だから,この幼子のように自分を低くする者,その者が天の王国で一番偉いのだ。

立正安国論に述べられる「義農の世」、伏羲と神農という中国伝説の国王もそのようであっただろうと思う。
権力の座が格別に美味し過ぎるものであれば、下賤の者も欲しがる。

マタイ19:23 イエスは弟子たちに言った,「本当にはっきりとあなた方に言う。富んだ人が天の王国に入るのは難しいことだ。
19:24 重ねて,あなた方に告げる。富んだ人が神の王国に入るよりは,ラクダが針の穴を通り抜ける方が易しいのだ」。

カルバン派はこのことばを反古にしてしまい、資本主義の生みの親となった。
投稿者:にいのり
山崎氏が言及している一連の現象は、
「大衆社会の生活」
が、
「(一部の)支配層の生活」

感性、知性、品性の領域において、
すなわち
「生活の質全般」において
凌駕してしまっている事を示していると思います。

政治家の多くが
下らない連中と食事をし酒を飲み
下らない連中とゴルフをし
下らない連中と会話して下卑た笑い声を上げ
下らない連中の陳情を聞いて
下らない連中と金勘定をし
主要な職場(国会)では、居眠りをしたり野次を飛ばしたりするのが関の山だ。

初当選した瞬間は、彼らも希望に燃えていたのかも知れないが、
そんな「生活」を送っている連中に回りを取り囲まれ、「生活」の品位の低下するに任せておれば、余程の意志の強さを持っていない限りまともな人間であり続けられるはずもない。
実に逆説的な事態だが、「大衆の生活の質」が向上し過ぎて「政治一般」をバカにし過ぎたために、「政治家」が本当にバカばかりになってしまった。
20〜30代あたりまでは、確かに秀才だったかも知れない人間でも、その後まともに勉強もしなければ、当然「普通の社会人」よりも劣化せざるを得まい。
私たちも「政治」をバカにし過ぎた反省を今強いられている。

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