晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:宮地 達夫
中国の領有権主張
人民網日本語版 Nov 23 2011 には 潘国平・西南政法大学教授。「環球時報」掲載)の記事が載せてある それによれば 「南中国海に公海は存在せず 」として 「9点破線」(中国語「九段線」。南中国海で中国の主張する境界線で、「牛の舌」とも呼ばれる)内は歴史的水域であり、公海の存在する余地はない。南中国海は古来中国の領土だ。鄭和は7回の大航海によって南中国海を開発し、かつ行政管轄を確立した。抗日戦争勝利後、中華民国政府海軍は南中国海海域・島嶼を使用し始め、水文学調査を行った。1947年には「11点破線」を主権と権益の境界線として確立し、世界に公布したが、国際社会は反対しなかった。1949年に中華人民共和国が成立すると、ベトナムとの友好関係から2点を譲り、「9点破線」を保持した。これは中国地図に明記し、かつ世界中で発行したが、関係国は黙認した。1958年に発表した領海声明で、中国は南中国海諸島を明確に自国領と宣言した。。1996年7月7日の「国連海洋法条約」国内発効まで、中国は終始一貫して「9点破線」を南中国海における中国の主権および付属権利の境界線として堅持してきた。つまり、南中国海における中国の歴史的権利はすでに1947年に形成されていたのである」「南中国海の豊富な資源と重要な地位が各国の奪い合いの焦点となることは間違いない。周辺国は島嶼主権と豊富な資源を高望みし、域外の大国は「公海の航行の自由と上空の飛行の自由」を理由に南中国海問題にみだりに干渉し、さらには周辺国と連合して中国を形成する構えすら見せている」)は、南シナ海の領有権問題に関して、1953年から中華人民共和国がその全域にわたる権利を主張するために地図上に引いている9本の点線である。1947年に中華民国が同様の目的で、地図上に引いた11本の点線(十一段線)から2線を除去し、1953年に新たに書き直されたものである。
ここでの問題は潘国平も自ら認めているように9点破線主張は「1996年7月7日の「国連海洋法条約」国内発効まで」であり 国連海洋法条約発効以降の中国の領有権については 根拠法が挙げられていないという事である
投稿者:宮地 達夫
2011年10月 当時のヒラリー・クリントン米国務長官はフォーリンアフェア誌に America’s Pacific Centuryと題する重要文書を寄稿した
前方展開戦略といわれるこの文書が布石となり リバランス政策に進化している。「政治の将来が決まる場所は、アフガニスタンでもイラクでもない。アジアである。そして、アメリカは、政治の将来を決める動きの中心となる」「次の10年のアメリカの国政にとって最も重要な目標の一つは、アジア・太平洋地域に対して、外交、経済、戦略などの面で投資を確実に増やす、ということになる」「アジアの経済成長と活力を利用することは、アメリカの経済的、戦略的利益にとって重要であり、オバマ大統領の掲げる最優先事項の一つである。アジアの開かれた市場は、アメリカ企業にとって投資、貿易、最新技術の獲得といった点でこれまでにないほど大きなチャンスを提供してくれる。アメリカ国内の景気回復は、輸出の拡大とアメリカ企業がアジアの成長する消費者層をつかめるかどうかにかかっている」「アメリカの未来にとってアジアが必要不可欠であるように、アジアの未来にとってアメリカの関与は必要不可欠である。アジア・太平洋地域は、私たちアメリカのリーダーシップとアメリカ企業の進出を熱望している」「私たちは、地域の同盟諸国と共に、地域の安全を守ってきた。アジアのシーレーンをパトロールし、安定を維持してきた」「こうしたことが経済成長のための基盤づくりにも役立った」つまり アメリカは自国の経済的利益・国益のために アジアに関与し、そこでの指導力を維持するべきだという決意だ。「アジア・太平洋地域はアメリカの国益にとって重要なのだという、党派を超えた(bipartisan)コンセンサスを形成し、維持することが必要だ」「私たちがこれから取り組むのは、大西洋の場合と同様に、アメリカの国益と価値観に一致した、太平洋全域を網羅するパートナーシップと様々な機関のネットワークを構築することである」

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