晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:ym
すみません、釈迦に説法でした…(恥)。
しかし、(素人ゆえ詳細は不明ですが)記事の例は農薬無しでも草むしりが不要の農法みたいです。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20080702/164267/?P=3

土地や気候等の条件次第だと思い、こんな事が可能な場所は限られているのかも知れませんが。(”なぜこんな事が可能なのか”を出発点に研究すれば、もっと進化した農法が出来るかも、とも思います。)

その他にも、都会人が農村に入る難しさ等の問題があり、決して日本の農村が理想郷という訳では無いのでしょうが、それこそ国を挙げての、都会と農村の”和解”が必要なのではと思ってしまいます。そのための大きな手段は、やはりいわゆる”補助金”でしょうか。(国土保全費とか言った方がいいですね。)
またまた日経BPの記事ですが、
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080718/165787/
、この点は”西洋”の方が進んでますね。


…そういえば粘土団子農法みたいなのも有りました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E6%AD%A3%E4%BF%A1

とりとめ無くてすみません。
投稿者:早雲
>過疎地農業で頑張っている人

私のことかと思いました(笑)。
完全無農薬で米を作ると家族労働では5反歩くらいが限度です。
朝から晩まで草むしりの毎日。
5反で30俵として、一俵10万円以上で売れなければ生活は成り立ちません。(現在米価は1万2千円くらい)
事情があって一作だけ3反歩ほど無農薬で作りましたが、とても続ける気にはなりません。
世間の景気が良ければ高い農産物もそこそこはけますが、現在は厳しいです。
本来食は各家庭で自給すべきと思っています。
自家用だけであれば人力で何とか作れます。

http://sun.ap.teacup.com/souun/
投稿者:ym
もう半年前の記事ですので、今さらかもしれませんが、過疎地農業で頑張っている人の一例です。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080206/146582/?P=1

近々映画や本になったりという事らしいですが、どんな形にせよ、ブームにせよ広まってくれると良いと思います。
”1俵18万円”が衆目を引く所ですが、そんな事より、今後の食糧危機、エネルギー危機の中での重要性と戦略性が第一です。(この方にはその視野も有るのが立派です。)
”人力と自然力のみによる作物は金になる”ことが起爆剤になってくれればと思います。
(いや今現在は産業として成り立たなくとも、この様な手法が世間一般に流布され、さらに進化することが重要です。)


…じつは私の母校の先輩でした。たいした有名人が居なかったのでうれしいです。

これからは”インテリ百姓”の時代かも知れませんね(笑)。
投稿者:早雲
石油ピーク論の石井先生の所でもキューバの記事が挙げられています。
共同体性が残っているのでしょうね、キューバには。

>公務員として大量雇用し、農業に導くべき

そうおもいます。

http://sun.ap.teacup.com/souun/
投稿者:ym
こんにちは

以前、レッドアラートさんの所でキューバの農業事情を知り、大変関心していました。それにどこか日本と共通する所を持っていますねキューバは。もっと仲良くしたいものです。
日本政府にやる気が有るなら、十分な収入の無い若い男女を公務員として大量雇用し、農業に導くべきと思いますが、何とかしてくれませんかね誰か。細かい問題は色々有るでしょうが。

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