晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:早雲
ニケさま、こんばんは。

>参院選の野党の勝利を祈願しています。では

はい。
投稿者:ニケ
早雲様、こんにちは。

実は長々と下書きしていたのですがひとつエントリーが出来そうなぐらいで文字数制限が掛かり反省して書き直しました(笑)

>9条の規定が無ければ、自然権として国家には自衛権が有るが、9条がある限り一切の武力を持てません。

やはり9条はそのように解釈すべきなのですか。では現状の自衛隊は憲法違反としかいえませんね。

>自衛のための武力を持つべきとの合意が國民の間で成されれば、「憲法を改正して」軍隊を持てばよいのです。

やむを得ないことですが国民の意思がどうなのかを確認するより仕方が無い。

>難しくはあっても手段は無いわけではありません、日本の最強の武器は産業とそれによってもたらされる経済力ですから。

この上は護憲のためには平和勢力に頑張ってもらうより仕方がありません。政治的な妥協ばかりに見える野党では期待が出来ませんが・・

>私は「国家反逆罪」と「憲法裁判所」が是非とも必要と思っています。國民が国家ですから、反逆罪は勿論、公務員にのみ適応されます。

なるほど、国民の意思に従わないものへの方法はあるのですね。血を流して武力転覆も止む無しかと思っていました。

自分では矛盾が無く護憲のひとりと自負していましたが9条からは許されない矛盾があるとわかりました。

>どうしても軍隊を持たなくては国を保つことが出来ないというのであれば、政府は理非を尽くして、國民を説得し、その上で憲法を改正し軍隊を持てばよいのです。

ありがとうございました。参院選の野党の勝利を祈願しています。では〜〜〜^^
投稿者:早雲
ニケさま、こんばんは。

9条の規定が無ければ、自然権として国家には自衛権が有るが、9条がある限り一切の武力を持てません。
自衛のための武力を持つべきとの合意が國民の間で成されれば、「憲法を改正して」軍隊を持てばよいのです。

>9条を守ることが非武装とイコールになると受け取れることです。私の「武装中立論」は9条と敵対してしまいます。

9条を守ることが非武装とイコールになります。
憲法は政府の取り得る手段に制約を加える役割を持つものですから、国民の総意が軍隊を持ちたくないということであれば、政府はその範囲で国家を安寧に保つべく手だてを尽くせば良いだけです。
難しくはあっても手段は無いわけではありません、日本の最強の武器は産業とそれによってもたらされる経済力ですから。

どうしても軍隊を持たなくては国を保つことが出来ないというのであれば、政府は理非を尽くして、國民を説得し、その上で憲法を改正し軍隊を持てばよいのです。

>護憲論の人たちが皆さん非武装論で一致しているのではなく様々な観点から改悪阻止で同一行動をとっていると理解していたのですが9条と自衛隊についてはどのように思っているのか知ることが出来ません。知る必要が無いのでしょうか?

護憲、改憲の前に、現憲法を蔑ろにしている現実が大きな問題です。憲法の条文を死守したとしても何を守ったことにもなりません。

>私はこのような記事も書き http://nikemild.exblog.jp/4684099

読ませていただきました。
私は「国家反逆罪」と「憲法裁判所」が是非とも必要と思っています。國民が国家ですから、反逆罪は勿論、公務員にのみ適応されます。


>憲法改正は、憲法のみを抵抗の支えにしてきた反戦平和勢力が護憲主義から脱却するいい機会になるかもしれません。

>憲法改正を終末のように考えてしまうようでは、新しい現実に立った政治活動はできないでしょう。

その様に思います。
投稿者:ニケ
早雲様、こんばんは。
いつも的確にTBを送っていただき感謝しています。

自衛隊の合憲違憲について合憲の主張をしたのですが、9条との関係ではやはり一切の武力を持てないとする解釈が正しいのでしょうか?
この早雲様の記事は、戦争責任を曖昧にしたまま国家運営されている現在の日本の政治を批判されている内容のようなので、コメントは無視いただいてもよいのですがあえてお伺いしています。
どうしてもわからないのは、9条を守ることが非武装とイコールになると受け取れることです。私の「武装中立論」は9条と敵対してしまいます。
護憲論の人たちが皆さん非武装論で一致しているのではなく様々な観点から改悪阻止で同一行動をとっていると理解していたのですが9条と自衛隊についてはどのように思っているのか知ることが出来ません。知る必要が無いのでしょうか?

私はこのような記事も書き http://nikemild.exblog.jp/4684099
敵(権力側)にも与えるが自分も持つという考えなのですが、権力の本当の力を知らない空想的戯言なのでしょうか?
権力の暴力は容易なことで防げないとは・・・わかっているようで。わかってないのかもしれません。

あっしらさんの発言を見に行きました。
参考になった気がします。

>憲法改正は、憲法のみを抵抗の支えにしてきた反戦平和勢力が護憲主義から脱却するいい機会になるかもしれません。

>憲法改正を終末のように考えてしまうようでは、新しい現実に立った政治活動はできないでしょう。

安倍政権の改悪が阻止できるかどうか?の後も日本国は続きます。そのための考え方の整理をしておきたい。

お邪魔を致しました。
投稿者:早雲
ダンカイ23さま、こんにちは。

>よくよく、戦争責任を明確化にしろと

私はその様なことは言っていません。
当時は国策遂行の手段として戦争は選択肢としてあり得ました。
問題にしているのは「敗戦」の責任についてです。
投稿者:ダンカイ23
よくよく、戦争責任を明確化にしろと
あちらこちらでノタマイますが。
現在の国民がほぼ納得する「戦争責任の明確化」なんて出来ると思っていますか?
もし日本が独裁国家なら「押し付け」として出来るるでしょうが。
早雲さん。あなたの考える「戦争責任」を述べてみください。明確化なんて出来ないから。
投稿者:早雲
アルバイシンの丘さま、こんばんは。
>支配層がどんなに暴走したくてもできないような仕組みを作っておかなくてはいけない,と言う意味で憲法を理解しています.
だから,憲法と現実がどんなに乖離しても憲法を現実に近づけようとするのは愚かな気がします.

私もその様に思います。
「敗戦しなかったら責任を問われることはない」とは、ここで問題にしているのは国家に対する責任だからです。
国策遂行の手段として軍事力の行使は認められていましたから、開戦によって国策が実現できれば責任は全うされたことになります。
国策遂行はおろか、敗戦し未曾有の厄災を招いたのですから、責任は問われなければなりません。

投稿者:アルバイシンの丘
こんばんわ.以前の記事で「敗戦しなかったら責任を問われることはない」ということが書かれていたように思います.私はこれがまだ咀嚼できていません.この記事はよくわかります.
川口英俊さんが書かれたグールドの言葉,および,記事中の「統治者=支配層の判断力がいかにあてにならないものか、支配層は自分たちの利益を国家の利益にすりかえて国民を動員するものだとか、・・・」は,例外はありましょうが「いつの時代でも」「どの国でも」庶民に対して当てはまるのではないのでしょうか.
ゆえに支配層がどんなに暴走したくてもできないような仕組みを作っておかなくてはいけない,と言う意味で憲法を理解しています.
だから,憲法と現実がどんなに乖離しても憲法を現実に近づけようとするのは愚かな気がします.
http://papillon99.exblog.jp/3618954#3618954_1
投稿者:早雲
川口英俊さま、こんばんは。
はじめまして、よろしくお願いします。
グールドの言葉、全く同意します。
現在の政治状況も断片的な希望、願望だけで動き、グランド・デザインがまるで見えていないことで閉塞感が強いのだと思います。
投稿者:川口英俊
「人々が判断の道具を持つことを学ばずに、希望を追うことだけを学んだとき、政治的な操作の種が蒔かれたことになる。」

・・ スティーヴン・ジェイ・グールド Stephen Jay Gould 古生物・進化生物学者

この言葉の意味について、最近の日本の傾向からより理解できるようになって参りました・・


http://hidetoshi.cc/

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