晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
トランプという「利己的破壊主義者」(凶暴化したモンロー主義のようなもの)が、米国内において一定の支持を得ていること一つ取ってみても、米国にとって、日本に利用価値がなくなれば、日本は米国のもっともやり易い(弄びやすい)仮想敵国になるのは火を見るより明らかなのではないでしょうか?
そして、そうなることを官僚連中は最も恐れている。
それが恐怖症の段階にまで達しているのだが、「メンツ」が邪魔をして「米国の一州になってしまった方が楽だ」という発想には自己規制がかかっているのでは?
一方で、そのような思考プロセスを習慣的に辿るがゆえに、一州以下の扱いを受けても、文句の一つも言えない。
これは「のび太」というより、まさに「スネ夫」でしょうか?
現在の「ドラえもん」の製作者らも、たまには「スネ夫の苦悩」に焦点を当て、「スネ夫」を主人公にしたストーリーを考案してみれば、そこから「日本の現在」が、子どもにも分かる形で浮かび上がって来るかも知れませんね。
それにしても、「病んだ関係性」というものは恐ろしいものです。
どのようなソリューションがあり得るのか?
冴えたアイデアには、なかなか遭遇できそうもありませんね。
投稿者:加藤 貴史
そういえば、親米主義者並びに日米同盟賛同者に「日本をアメリカの州のひとつにしよう」と唱える人間がなかなか見ませんね、内田樹氏と白井聡氏の共著にも「親米主義者が日本をアメリカの州のひとつにしようと呼びかけたことを見たことがない」ということが言及されていたが。アメリカの州のひとつになって、この国の政治家(あるいは、背後で操るロビー集団)になってアメリカを動かすという発想が新自由主義者並びに親米主義者にあっても良さそうなのだが。おそらく何か都合が悪いことがあるのだろうか。

投稿者:刑事
従米同盟に文句つけるなら、従米同盟を宿命づける占領憲法(通名:日本国憲法)の無効確認に賛同すればいいのに、そういうアクションは無いという頓珍漢な自慰を行う論者さん?もまた、沢山いるものです。
投稿者:野坂三蔵法師
 元自衛官氏が幹部自衛官だったなら、とっくにご存じのはずだろう。日本国が日米安全保障条約(実質的には米日軍事同盟)の範囲内でのみ、自衛権の行使が許されること。自衛隊が米軍の補助戦力であることを。今更「しっぽ振り」もないものだ。
 それで、一体どうしたいわけ。日米同盟を廃し、真の国民軍たる日本国防軍を創りたいの?

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