晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:suguru726
>士官に供与(下賜)される軍刀(日本刀)が取り替え自在というわけではないので、

兵士の装備(軍服、武器)は供与されるものですが、士官の装備は自前で調達しなければなりません。野田、向井の軍刀はそれぞれ波平と関の孫六という古刀です。

>そうでなければ、準戦時下に東京日日新聞(現毎日新聞)は、たとえ現地特派員がそのような記事を送ってきても新聞に掲載することはなかったはずだ。

「準戦時下」?? 戦時に間違いないですが、なにか勘違いしてませんか。

>しかし、「百人斬り」なのか「三人斬り」だったのか、士官二人が本当に戦果を競い合ったのかは別として、

佐藤カメラマンも二人から「これから、百人斬りをする」という話を聞いていますので、競争をしたことは確かです。当人は戦果との認識で行ったものに違いないでしょうが、白兵戦での「百人斬り競争」は不可能なので民衆をも殺害したことは間違いないことです。

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