晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:山猫
世界の警察官と拝み倒すと聞こえはいいが

脅し 騙し 暴力 侵略 と悪の限りは朝飯前よ

そんな国にぶら下がってどうする

糸は簡単に切られるぞ、

へたな地政学 軍事学の御託の前に

奴隷根性の己の足元をよく見てみることよ
投稿者:野坂三蔵法師
 極端な話、国内原発の再稼働とパナマ運河の拡張工事が終了しさえすれば、ホルムズ海峡が封鎖されても、我が国はちっとも困らない。別ルートで石油や天然ガスの供給は確保できるので。
 ただ、第2次大戦後、「海洋の自由」は、米海軍のプレゼンスによって担保され、我が国はその恩恵に与ってきたわけだが、その米国は今や世界の警察官役から降り、退潮の兆しが出ている。その上、米海軍の掃海戦力も低下している。掃海能力も兼用するはずだった新型戦闘艦が、期待外れだったらしい。
 もし、ホルムズ海峡に限らず、どこかの海峡や海域が機雷で封鎖され、平和を愛する世界の諸国から掃海を手伝うよう要請されたき、「日本は困らないから」と言って何もしないというのは如何なものか?憲法前文の趣旨にかなうといえるか?

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