晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:植杉レイナ
豚猿河童さん

いったい何を読んでコメントしているのだろうか? 私は『議論』などとは書いていない。国会での討論というのは,それ自体がこうした市民レヴェルでのやり取りと違い公式記録で,貴君の仰る一部分についてはそのとおりであることが一目瞭然であるに係わらず,それをただ今現在取り上げようとしていないあの公共放送の「口グセ」まで真似しないことが肝心だと書いた。知らないうちにコメント欄を個人攻撃の場にして恥じないブログ主もブログ主だが,貴君もにいのり氏も私に対する何かまともな意見があるなら『銅のはしご』に直接言いに来ればいい。ふざけるな。


http://4472752.at.webry.info/
投稿者:豚猿河童
植村何某さまに個人的に申し上げますが
今回の戦争法の審議で何時所謂『議論』が行われたのでしょう?
なにを質問されても政策的には起りえない誤解だレッテル貼りだ信じて欲しい!の一点張り!
真実なら法案に落とし込めばそれで解決することを絶対しない政権の頑なな姿勢に疑問感じる
小沢事件のときも漆間なる自民党議員が
「自民党議員には捜査の手が及ぶ事はない」と
断言した、ここからここ一連の独裁政治が幕を開けた!絵図を描いたのは安倍バカでなく米国戦争屋だろう!。
いまからもっと恐ろしい事がジワジワと死体に群がる蛆虫の如く日本国民・そこに住む人に起きる!ジワジワと蝕まれても感じない何かが!






投稿者:にいのり
何をおっしゃりたいのか、良く分かりませんが、仲間割れみたいな事はヤメにしませんか?

小沢一郎氏は現役の政治家の中で最も優れた政治家だと個人的に思いますし、このコメント欄においても何度も言及しております。

ただ、私自身は、「政治」に携わりたいという意欲も能力もありませんし、いわゆる「政界」というものに対する拒否感は一生消えないと思います。

そういう人間が、「政治的な意見を述べるのは、おかしい、生意気だ」というのは、違うのではないでしょうか。
そういう意味では、オリンピックのエンブレム問題で、プロのデザイナーの方が「素人は口を出すな」的な事を言われていた事にも違和感を覚えます。
ちなみに、比較される事の多い、小保方氏と佐野氏ですが、私は小保方擁護派で佐野氏批判派でした。話し始めれば長くなりますが、少し長いものをこのコメント欄にも発表(?)させていただきました。
もちろん、執拗な個人攻撃はよろしくないと思いますが。
当初の投稿で、私が失礼な言い方をしているとは未だに思えないのですが、「植杉なる方」というのは、失礼な言い方だったかも知れません。
その点についてはお詫び申し上げます。失礼いたしました。
投稿者:植杉レイナ
にいのり氏の個人攻撃に申し上げます

「植杉なる方が」とまで名前を特定しての苛立ちは何でしょうか?
「癪に障った」というデマに始まる,こうした個人攻撃に意味はないですが,申し上げます。言説は言説としてたたかわせるべきでしょうから,ある程度の知識や情報を理解しできれば共有しておいたほうがいいと私は考えております。

国会のレヴェル云々は仰るとおりです。
ただ,「演説」と総称されてはいますが,それは議場での「討論」であって,いわゆる単なるスピーチなどと違い,歴史上にも公式記録が残る重要な「討論」です。
憲法学者もこの「討論」を「演説」と総称することが多いので,間違いではありませんが,軽いスピーチなどと混同させるためにNHKなどがよく使う手です。
また,代議制である限り議員を「育てる」努力は有権者にあります。そのために何をすべきか,言うべきかとも考えます。
さて,私自身も何にも専念しておりませんし,ふつうかまたはそれ以下の生活をしているだけですが,そんなことはさておき,貴ブログ「 Daily Cafeteria 」では小沢一郎は優れた政治家と多く書かれていましたが,それがなぜかということはさっぱり書かれておりませんでしたよ。

http://4472752.at.webry.info/
投稿者:
日刊ゲンダイ記事並びに、にいのり様が小沢一郎政治信条を引用した主張に賛同!
投稿者:宮地 達夫
にいのり様
日刊ゲンダイの指摘 あたっていると思います
所詮は 多数決で決まる議会採決 特別委採決の有効性に疑問 といってみてもではどうすうるのか?議会の攻防を軸に考えているから あたかも安保法案対決終わりみたいな雰囲気になる 全国紙はどれもこれも さあ選挙に行こうとか 来年まで待て 静かにしてろというのかね 選挙権のない年代のデモ参加者はどうすればいい?中日新聞はルソーを引用して選挙する期間以外は庶民は奴隷だと書きながら やはり選挙に行こうだ。議員の出身地域は安保など関係ない、地域の経済と企業誘致に有利な議員を選ぶだけだ。利権政治は終わらない。アリストテレスは政治学で 民主制は貧者の政治と定義しこれは悪い制度だと書いている。最も資本対労働者の戦いでは数が後者が圧倒的にまさる ここが有利だ。戦う場所をメディアも評論家も 知識人も間違えている 作家の高橋源三郎は この戦いは「第三次安保闘争」だと述べた。そして第一次安保も70年安保も 旧左翼が議会攻防に明け暮れているのを尻目に ニューレフトを結成。闘争の場を街頭に変えた 67年10月8日 安保再改定に行こうとする佐藤首相渡米を阻止するために 全学連は羽田空港の穴堀橋で機動隊と激突 早大生が機動隊に殺された これがきっかけで70年安保は一気に全国に広がる シールズの人々は 多分70年安保の帰結知っているからもっとスマートなやり方を考えるでしょう。それに今日の新聞では予想通り違憲訴訟の準備が全国で進んでいる ともかく安倍は米国に行っWelcomeと言ってもらいたい これを阻止する。成田空港で待ってるぜ。
投稿者:にいのり
(前頁より)
日刊ゲンダイは、昨日の配信ニュースで、次のような見出しを掲げました。

『「あらゆる手段」と息巻くも…野党の抵抗は犯罪的“腰砕け”』
(本文一部引用)
ここ数日、違憲法案を数の力で押し切り、平和憲法を破壊する安倍政権の暴挙に国民の怒りは頂点に達した。成立阻止に野党も「あらゆる手段を講じる」(民主党・岡田代表)と息巻いていたのに、最終局面を迎えた18日に腰砕け。空前の国民の後押しをムダにしたのだから、犯罪的ですらある。
(引用終わり)
私は事前に同じような懸念を述べたつもりでしたが、「犯罪的」という言葉を使っているゲンダイの方が遥かに辛辣だ。
野党の議員諸氏は、このような辛辣な見方がある事もふまえた上で、政治的な創造性を発揮すべき局面だ。
これまで国民の期待と付託に応えようとする政治的創造性は、小沢氏の唱える「オリーブの木」構想ぐらいだった。だが、今、あの日本共産党が一大決心をし、「党が第一」なのではなく、いわば「国民の生活が第一」と言い始めた。これは、シールズがストリートに飛び出して来たのと同等の未来性を有する政治的創造性の発揮だと感じます。
民主党らがこれに呼応できるか否か。それがポイント。
投稿者:にいのり
しつこいようですが、植杉なる方が、私の言説のどのような点について癪に障ったのか、ここは案外重要な点だと思いますので、言及しておきます。
小沢氏のここ数年来のキーワードは「生活」というものでした。私は、この小沢氏の理念の提示に共鳴し、かなり影響を受けました。
元来、「政治」などというものが大嫌いな私が、「政治的なもの」に接近して政治的な発言をしてみようかと思ったのも、小沢氏の「生活」という理念の提示による所も大きい。
「政治」と「生活」…並べてみて、さて、どちらが大切なのか。「経済」と「生活」でも良い。
「生活」は「政治」の下位レベルのものだろうか?
「生活」は「政治」や「経済」に貢献し奉仕すべきものなのか?
安倍やその周辺にいる者はもとより、「大衆」を一段低いものとみなし「大衆」を支配せんとするモチーフを持つ者らは、皆、そのように考えているでしょう。
けれども、そうではないだろうと。「政治」や「経済」とは「生活」に貢献すべきものだし、貢献し得る「政治」や「経済」こそが真っ当なものだと。それこそが小沢一郎氏が理念として打ち出した胆の部分だろう。
「政治」や「経済」に専念していると、殆んどの場合そこに転倒が生じてしまう。
(つづく)
投稿者:にいのり
山崎氏の論考からズレたところで、こんなコメントの連続になってしまって申し訳ないと思いますが、ちょうど良い事例なので、付け加えさせていただきたい。
こんな詰まらないやり取りにお付き合い下さる方はさほど多くはないと思いますが、少なくとも管理主様はお読みになってから掲載下さっているはずですから、お分かりでしょうか?
少なくとも、私の最初の投稿から読んで、私が何か普通にまっとうに生きている社会人の皆様の眉をひそめせしむるような過激な事や非常識な事を言っているでしょうか?
にも関わらず、「お前、なんだ、生意気な」みたいに突然つっかかられる訳です。
これは客観的にいかにも不自然であり、ある意味、興味深い現象ですね。
山本太郎氏がすごいのは、「お前、なんだ、生意気に、この一匹狼が」と日々言われているだろうに、そんなもの屁とも思わず、バンバン表に出ていくことです。彼など、私などに比して、それこそ勇気百万倍の方だからこそでしょうが、人それぞれの度量に応じたそれぞれのやり方で戦うのに文句をつけられる筋合いはないわけです。
憲法?
私の言説のどこで、憲法上の国会議員の定義を否定しているのか?
やれやれ。
投稿者:にいのり
安保法が成立してしまいましたが、国会内においては「未明採決」というスケジュールに合わせて「時間調整する」セレモニーが行われていたとみなす事も残念ながら出来るわけです。
こういう見方を冷笑的と解釈するか否かは判断の分かれるところでしょうし、もちろん議員諸氏の中には、山本太郎氏のように国民の意向をふまえるのみならず、一人の国民として徹底的に戦おうとしている議員も少数ながら存在しているのも確かでしょう。
不思議なのは、このコメント欄には、明らかに容認しかねるいわゆる右側からの意見を堂々と開陳されている方もいるのに、私のようなものに粘着してくる方が結構いらっしゃる事です。
コメント量が多くて目障りだというのもあるかも知れませんが、それのみではないでしょう。
私がこだわっているのは庶民の立場からのイデオロギー批判であり党派性批判です。
もちろん人間は集団的動物ですから、何らかの形で協働性を働かせなければ何一つ出来ません。喰って行くことすら出来ません。
しかし、私は党派性の内部論理を絶対善とするような言説に触れれば、それに対する抵抗感や違和感は素直に口にするようにしています。それを押さえつけようとするのはいただけません。
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