晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
下記に追加しまして、「情報とは取るものではなく、貰うもの」だと連中は思い込んでいるから始末に負えないと書きましたが、
考えてみれば、その程度は日本で近代的情報産業が立ち上がって以来の基本的なスタンスでした。
一部の本格的ジャーナリストたらんと志し、情報産業に参入し(就職し)、そこが健全な産業であったならこうむる必要もなかったムダな困難や苦難や不条理に見舞われて悪戦苦闘する人以外、連中は「情報分野」の"小役人"として、のほほんと生きて来ただけだ。
最近の情報産業が悪質なのは、貰うだけでは足りず、"つくる"事に熱心になっている点にある。
「個人を確立して自立しろ」と言われて「我欲のみを確立して強欲化する」人がいるように、「クリエイティブたれ」と言われて「捏造を始めて平気な人」が情報産業にバッコし始めたのが、悪質性を増している要因だ。
政府が答弁しやすいような質問を逆算して"つくる"…それが連中にとってのクリエイティビティなんだろう。
こういう事だから、この国では「オレオレ詐欺」も"産業化"される事になる。
やっている事に質的差異は全く存在しない。
「営業トーク」と「報道」と「犯罪的詐言」との間の質的差異が消失し「現実」が「リアリティショー化」しつつある。
投稿者:にいのり
こいつら(日本国安倍政府と取り巻きブンヤ連中)のやっている事と言えば、一昔前の「農協ツアー」と全く同じだって事ですよ。
誰もまともに相手にしていないのに、国内の勢いを駆って、国内の論理と習俗をそのまま「他者の集う場」に持ち込み、カネの力にあかせて傍若無人に振る舞う…「農協の皆さんですら今時やらない事」(という言い方は、かなり失礼な言い方かも知れないが、農協ツアーが悪名を轟かせたのは事実という意味で)を、主観と収入だけは上級国民である連中が平気でやらかす。
バレたらどう見られるか、なんて端から「想定外」だ。
想定すべき項目が10あっても、こいつらは1を想定して、森羅万象全てを想定し切ったつもりなんだろう。残りの9も十分に想定し得る項目なのだとは想像しもしない。
「クールジャパン」とか言って、他国に出掛けて日本フェアとかって恥をさらしている連中も、要は「農協ツアー」の現代版だ。
ドメスティックな特殊な状況を「他者」が親和的に迎え入れてくれると信じ込んでいる。
少なくとも情報を扱う職業の連中が、情報とは取るものではなく貰うものだと思い込んでいるのだから始末に負えない。
「国辱」とは、こういう時のためにある表現のはず。

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