晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:北斗七星
豆かん様

おっっしゃる通りだと思います。

野に咲く花のような多様性でしょうか。

投稿者:豆かん
>北斗七星様

普通に考えれば「自由」に生きられる人間の数だけ社会に多様性が増していくはずで、だから自由化・グローバル化は良い事だという宣伝を多くの人が信じている。しかし現実は必ずしもその通りになっていないのは明らかで、それは強者が振るう自由が往々にして弱者の自由を脅かす所為だと私は考えます。

自由は多様性を育む。しかし完全野放図な自由主義を是とすれば、北斗七星様が仰られた例のように少数強者が多数弱者の自由(多様性の芽)を奪い、結果として人類全体の多様性は喪われていく。

では、大きな犠牲を払って担保された強者の多様性とは実際どんな物か?ブランド品を買い漁り、高級クラブで夜遊び、自家用機で海外リゾートにグルメ三昧…どれも下らないし、似た様な事ばかりして悦に入っている。金に飽かして幾らでも好きな事ができる身分なのに、好きな事をする金も時間もろくにない私達にボキャブラリーで負けている連中。

彼らの怠惰な暮らしぶりをバラエティ番組で垂れ流すマスコミも、それを見て憧れて真似する連中も全員、多様性について語る資格などない。私達が真に守るべきはそんな1%の多様性ではなく、99%の多様性ではないでしょうか?
投稿者:北斗七星
>多様性も、相互承認も、現政権から最も遠い言葉だもんねえ

訂正


「この戦争は奴隷制を打倒する意図を北部に反対するイギリス人によってしばしば言及される事実である。


北部の立場からすれば、「この戦争は奴隷制を打倒する意図をもって起こされたのではなかった」という、北部に反対するイギリス人によってしばしば言及される事実である。
投稿者:北斗七星
>多様性も、相互承認も、現政権から最も遠い言葉だもんねえ

いや、だから、現政権もその支持者も「多様性=混沌か」の中の住人だから相互承認せよと。

とにかく自由が流行っている。その自由について一言。

周縁のマルクス(社会評論社・ケヴィン・B・アンダーソン著)―南北戦争とイギリスにおける階級の分裂――干渉に対する反対運動p.148
より

記事の中でマルクスが認めているのは、北部の立場からすれば、「この戦争は奴隷制を打倒する意図を北部に反対するイギリス人によってしばしば言及される事実である。しかし、南部は「他の人々を奴隷化する自由の為の戦いであることを告白した」のみならず、奴隷を所有する「権利」を自らの中心原理としている。「南部連合議会は、ワシントン、ジェファーソン、アダムズたちの憲法と異なったその新奇な憲法が、奴隷制をそれ自体として「善」なるものであり、文明の堡塁かつ神聖な制度であることを初めて認めた。」

こんな「神聖な自由」もあるし、奴隷としてかしずく自由もある。もちろん反乱を起こして殺される自由すらある。

「自由」という心地よい言葉にも多様性がある。

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