晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:加藤 貴史
あと、公明党(及びその母体)は事実上日蓮宗の一流派ではない。母体はフランスやドイツ等ヨーロッパから嫌われた(セクト認定)り、日蓮正宗から破門されたりして、完全に中空構造化している。かくなる上は、国家神道系の教派神道として生き残るしかない。現在の必死なまでの過激化は、従来の国家神道勢力に認められたい思いで一杯なのだろう。右翼は本来は左翼よりも寛容であるから、今後ヤンキー政党公明党(こちらは完全に一枚岩)及び創価学会(創価は一時的に分裂するだろうが、残る輩は残る)を、国家神道の正式メンバーとして取り込むことになるだろう。
投稿者:加藤 貴史
「人々を説得できない」というが、一方で「気合」「アゲアゲ」一辺倒で動く自民公明政権に拍手喝采をあげている日本人も多い。むしろ沖縄に対し「ウザい、キモい」「キレイコチャンブッテンジャネー!」と反発して、自民公明政権を応援しているのが日本本州(+北海道・四国・九州)の現状だろう。「人権問題だ」と日本批判があると、それを逆バネにして、さらに気合を入れて、よりテンションを上げて、天井知らずの如く過激化するというのが現在の自民公明政権に象徴される日本の特徴だろう。だから、海外メディアは日本に対してもはやこれまでのやり方は通用しないと覚悟を決めた方が良い。アプローチの方法を変えなくてはならない。これは日本のリベラル派(一部右翼派も)にも言えることであろ。

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