晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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>1963年のケネディー暗殺は、今では「犯人はオズワルドではない」ことはわかっている

ケネディ暗殺の真相「決定版2039年の真実」(落合信彦、集英社)

ケネディ暗殺は米国軍産複合体の総意だった(理由:JFK 介入でCIAのキューバ侵攻作戦失敗→CIAの顔に泥塗った、JFKが1964年中のベトナム軍事顧問団撤退指示→軍産複合体猛反発→JFK暗殺後ベトナム“活況化”“泥沼化”→軍産複合体へのボーナス)
ケネディ暗殺謀議:JFKにクビにされた前CIA長官アレン・ダレスと、FBI長官エドガー・フーバーがケネディ暗殺謀議。これに落選中のリチャード・ニクソンと、副大統領のリンドン・ジョンソンが参画。副大統領のリンドン・ジョンソンは“論功行賞”で大統領昇格(在任期間6年)。軍産複合体タブーはジョンソンからオバマまで暗黙了解事項。
投稿者:武尊43
イラクの子どもを救う会の活動本当にご苦労様です。御自分も危険な事を承知で行けれる貴殿に敬服致します。
 ブロガーの中には今回米仏ロが特殊部隊をシリアに派遣するとした事に対して『胸熱!』と表現したのも居る現状、、。そのくせ翌日には妻を殺されたジャーナリストの「忘れる。息子に継続させない」に賞賛するという矛盾の書き込み。
若しかしたら、日本人は今の現状をどうしたいか分からなくなっているのでは、と思うこの頃です。
現政権もフランスを支持する。アメリカを支持するとして、海外派遣に道を開きたいようですが、どこか腰の引けた対応。完全にフラついていますね。
そんなことなら貴殿達の様に困難にめげず生きて行こうとしている、一般市民を救う活動をするべきなんですよね!それの方が余程「積極的平和主義」そのもですわ!
一市民である貴殿達が命を掛けて活動し、国民を守らなきゃいけない政府や外務省の人間が逃げ惑う、、。
まぁ、何所の国もそうなんでしょうね、、。
投稿者:にいのり
北前カイリさま

スミマセン、ポピュラーミュージック大好きなどと言いながら、最近はとんと疎くなってしまっており、
エンヤがなぜそんな事になってしまったのか、全然知りません。

フランスでコンサートをしていたのは、なんというバンドなのでしょう?

メディアは、言及するのをあえて避けているなという感じはしましたが。


ただ、イスラムのスンニ派の最高機関が、イスラム教とISISを結びつけてはならないというような事を言ったという報道もあり、
あえて宗教対立にしたがっているのは、普通のイスラム教徒ではなく、西側の為政者・資本家連中だと私は見ています。

米国にはブラックムスリムも多いはずですが、彼らは呼応しようとしているように見えませんよね。
下手に動けばヤバい状況なのかも知れませんが、
とにかく、ISISというものからは、非常にインスタントで人工的な感じが漂って来ます。


話は飛びますが、フランス政府が一足飛びという感じでロシアと共同歩調を取ったのは?

宝石店強盗、靖国爆発、ヘリ墜落…これらは、ISISの仕業ではないでしょう。
日本なんていつでもやれるよ、というどこかからの脅しなのでは?
投稿者:北前カイリ
パリのテロ事件後、テロの共犯者らの拠点制圧時に起きた銃撃戦で警察犬一頭が犠牲になったことを悼む声が広がったというニュースは荒唐無稽でしかないと思えずでした。犬一頭が犠牲で悼まれるフランスは幸せな国。有志連合とやらによる空爆ISISによる虐殺どちらでも中東で100人が束で犠牲になっても悼まれない矛盾。
ISISそのものが戦争で金稼ぎのためにアメリカが作り出したマッチポンプ組織。特にドイツはこれを「陰謀論に過ぎない」と消したがる隠したがるどころか「アメリカが創設した」との前提がメディアも当たり前のように報じていました。ISISによるテロで戦争の火種が増えれば軍産複合体も潤います。
今回のテロにはフランス政府職員の誰かに内通者がいたでしょうな。この内通者が誰かを知っている人間が、テロの拠点制圧と称して口封じに射殺されたのかもしれません。内通者は政府の幹部クラスの人間?

今回のテロの一番の狙いはコンサートホールではないだろうかと私は見ています。アメリカのバンドによるライブの途中でコンサートホールが襲撃された。人の多い少ないが問題ではなく、このバンドグループ一体何を歌っていたのかが大問題。
かつてアイルランドの歌姫と称され幅広い人気を博したエンヤがイスラム教徒全体にひどく忌み嫌われ、恐らくは殺害予告も来たのか、国外に出ることすら難しくなった。レディー・ガガも宗教的な歌詞の内容の歌はアメリカ本国でさえ不評だった前例があります。このグループの歌の内容に問題があったのが真のテロの狙いでは。しかしこれまたシャルリー・エブドのように表現に関する狙いを大っぴらにすると、次にテロを起こすことがどこの国でもかなり難しくなるため、テロの口実として終わりなく使える軍事力行使・空爆批判で狙いをぼかしているのでは。そしてテロの標的になったコンサートホールでライブを行っていたバンドのCDダウンロードの売り上げがフランスで急伸していることに「こいつら能天気だな」とISIS幹部や欧米のISIS協力者が嘲笑っていそうな気がしますが、これは裏を読みすぎでしょうかね。

まとまりに欠けた長文失礼しました。
投稿者:宮地 達夫
ポスト冷戦時代―グロバリゼーションの時代には非対称的戦争が主流である。正規軍対ゲリラ・あるいはテロの戦争である。 ISISは フランスアタックにあたって アフリカのマリへの軍事介入を一因に挙げている。フランス人は忘れているだろうが ISISは忘れていなかった(日本が南京虐殺を忘れたいように)。テロ撲滅は 世界的に経済格差がなくなり 社会的公正と正義がゆきわたるまでは不可能である。テロは弱者の戦争形態である 毎日シリアやイラクやアフガンを空爆して 「何の関係もない市民」を1万人規模で殺している米国の蛮行は棚に上げて フランスアタックで「何の関係もない市民を殺した」と言って大騒ぎする、こういう精神構造は歴史的に西欧優位主義の表れでしかない今回のリクルートではベルギー市民がISISに走ったとされている。欧州は難民に寛容だという『神話』は実はない。現にシャルルエブドに対する攻撃のあとで「言論の自由を守れ」の大デモはすぐに 反移民・親ナチスのデモに転化した。ノルディック思想(ナチスの原型たる欧州至上主義)は今でも健在であり 今回もフランスのルペンが大人気になっている。
なお フランスのインテリジェンスは8月に首謀者の情報をつかんでおり ターゲットは既に分かっていた 後は如何に実行させ 国際社会を反テロに結束させるかというタイミングを計っていた。 それでけの事である
投稿者:加藤 貴史
>文明の末期症状でしょうか。

多分、その通りだと思います。テロという逆境を「チャンス」と捉える火事場泥棒的発想が金融市場なる中間集団に蔓延しているのでしょう。もっともこれもひとつの「破滅願望」かもしれませんが。今回の大阪ダブル選も似たようなものでしょう。日米同盟にしても、同名の壊れたフェラーリに集団で乗っかっているようなもの。最終的に破滅するまで止まりません。「近代」そのものが、世界的に行き詰まりを見せているのでしょうが、日本みたいにその現実に対応できずただただ悪い方向ばかり行くところも多く困りものです。正直「決まったことに文句を言うな」と言われても、破滅願望の持つ者の巻き添えを食うのは、冗談じゃないとしか言いようがない。
投稿者:宮地 達夫
中日新聞社説 イスラム国 について
国際的結束で消滅を とある。安倍は テロ撲滅 APECで岸田外相もテロ撲滅という これでは ISISが外国にある日本外務高官をターゲットにするという声明が現実になるだろう 伊勢志摩サミットも危ない。 まあ サミット自体は富裕国が 自分達の成長と安全保障を話合う場だから なくてもいいが巻き添えは御免だ。新聞も危ない シャルルエブドーみたいに攻撃されても仕方がない オバマは反テロ演説で (18, 2015)   諸政府が人民を抑圧し人権を否定し、異端派や少数派を阻害し 宗教を差別化することが過激派を生み出すとしこうしたコミュニティの脆弱さがリスクであるとし 職場の提供・教育機会の提供・生活の安全を提供することが重要であると指摘している。ポスト冷戦時代―グロバリゼーションの時代には非対称的戦争が主流である。正規軍対ゲリラ・あるいはテロの戦争である。 ISISは フランスアタックにあたって アフリカのマリへの軍事介入を一因に挙げている。フランス人は忘れているだろうが ISISは忘れていなかった(日本が南京虐殺を忘れたいように)。テロ撲滅は 世界的に経済格差がなくなり 社会的公正と正義がゆきわたるまでは不可能である。テロは弱者の戦争形態である 毎日シリアやイラクやアフガンを空爆して 「何の関係もない市民」を1万人規模で殺している米国の蛮行は棚に上げて フランスアタックで「何の関係もない市民を殺した」と言って大騒ぎする、こういう精神構造は歴史的に西欧優位主義の表れでしかない今回のリクルートではベルギー市民がISISに走ったとされている。欧州は難民に寛容だという『神話』は実はない。現にシャルルエブドに対する攻撃のあとで「言論の自由を守れ」の大デモはすぐに 反移民・親ナチスのデモに転化した。ノルディック思想(ナチスの原型たる欧州至上主義)は今でも健在であり 今回もフランスのルペンが大人気になっている。
なお フランスのインテリジェンスは8月に首謀者の情報をつかんでおり ターゲットは既に分かっていた 後は如何に実行させ 国際社会を反テロに結束させるかというタイミングを計っていた。 それでけの事である

投稿者:にいのり
フランスのテロに関して、私たちが忘れてはならない視点は、
グローバリストらは、金融市場において、
IS関係者によって実行されたとする残虐なテロ行為を"歓迎"してみせた、という事でしょう。

「投資家」とやらの一人一人に訊ねれば、「為政者」と同様の台詞を口にするはずです。

けれども、「それとこれとは別」とばかりに、テロによって生じる事が予想される金融緩和維持政策を"歓迎"し、あるいは"催促"したのです。

この金融市場の動きに、武器という実物市場を加えれば、グローバリストらは実際にはテロを"歓迎"したのだと断じざるを得ないのでは?

もちろん、この刹那的市場は、歴史的に断罪される、あるいは歴史的な崩壊に見舞われる可能性を秘めていると思います。
テロを"歓迎"せざるを得ないほど、崩壊したマネタリズムという「蜘蛛の糸」にしがみつく者たち。

「混乱」を収拾しようとし、「崩壊」を食い止めようと、政府当局が動けば動くほど、それを糧/餌にする者たちがほくそ笑む構図。

どなたかが、「ショック・ドクトリン」とおっしゃっていましたが、まさに、「ショック」の連鎖を「カネ」に変え始めている。

文明の末期症状でしょうか。

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