晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
NATOが動かないことによってトルコ側の思惑は外れ、窮したトルコ軍側は国境付近を飛んでいた飛行機は国籍不明機だったなどと苦しい言い訳を始めた模様です。
私はこの件でトルコにもロシアにも与する者ではありません。
私が強調したいのは、安倍政権周辺の「強固な集団的自衛権」さえ確立すれば恐いものナシ、ただし応分の責任と負担は果たさなければならないといった政治的プロパガンダをばら蒔いていた人々の迂闊さです。
多くの日本人の漠然とした世論の中央値は、9条をなくしてしまう事には抵抗があるものの、米国との集団的自衛権の確立については完全にノーとは言い切れないというようなところではないかと思うのですが、安倍周辺はそういう一般的日本人の心理を姑息に突いて、米との集団的自衛権なくして国家の安全は保てないかのような虚偽に近い説明をしてきた訳です。
だが、単純な冷戦構造では機能したNATOも、今の世界情勢のように利害関係が複雑に絡み合う中では、簡単に一枚岩になれるはずがないのであり、それは日米関係にしたって同じ事だ。
そういう当たり前の理解さえ無き者達が外交や防衛に携わって偉そうな顔をしている。
釈明を強く求めるべきかと思います。
投稿者:にいのり
下記に関連しまして、今回のトルコ政府の動き、
エルドアンあるいは彼に影響力のある人々(含む外国人)が、NATOを引きずり込もうと画策したものではないかと思いました。
(各種メディアで語られている公式情報の範囲内での単なる個人的な推測ですから、間違っているかも知れませんが)
NATOがトルコを非難するはずがないのは当然として、けれども、NATOとしては「行動しない」…これがNATOの反応だったかと思います。
どうして、強固な軍事同盟として知られるNATOがそのような反応になったかと言いますと、NATOとは、独立国同士の軍事同盟だからでしょう。
一方、"日米同盟"は、NATOのような軍事同盟ではありません。
以前は、米国が一方的に日本を"守る"という片務的なものでした。
最近は、安保条約の条文に変更がないまま、何故か日本も"軍隊"を出すことになったようです。
しかし、ここには別の"片務性"が登場したとみることが出来ると思います。
それは、日本は独立国としてではなく従属国として、米国/米軍の意志には必ずYESと答えなければならないという意味での"片務性"です。
GHQの占領下との違いが良く分かりません。
投稿者:にいのり
下記に追加させていただきますと、
今回のフランスの軍事行動は、NATOとして動いているものではないですよね。
それは、フランスが独立国として、独自の判断で軍隊を出しているからです。
NATOがこれに加わる事は、今後とも考えにくいのではないですか?
一方、日本の場合はどうでしょうか。
(私は勿論、日本も独自の判断で軍隊を動かせるようになるべきだと主張しているのではない訳ですが)
日本が独立国として独自の判断で軍事オプションを取る事は(憲法の問題は横に置いておくとしても)米国が許さないでしょう。
「仲間になりたい、仲間として振る舞いたい」意識が先走り過ぎて、安倍政権のやり方では(恐らく安倍の個人的な政治的欲望とも離れて)、ますます米国に従属して、ネトウヨが大嫌いな韓国とも手を取り合って共同で対処するしかない。
そういうストレスが、安倍政権を益々DV政権化させ、その被害を今、集中的に蒙っているのは沖縄なわけですけれど、安倍本人の政治的欲望と実際の施策との統合の失調した状態が続けば、内政は更に奇妙な矛盾だらけのものになっていくと思います。
突然ですが、カナダ国民の勇気と連帯しましょう。
それがいい。
投稿者:にいのり
山崎氏が言及している佐藤ナントカいう元自衛官の議員に感じる強烈な違和感は、
日本の自衛隊が、今後何らかの軍事的オプションで運用されるとしても、国連軍、あるいは米軍との一体化の中での運用しか出来ないと思うのですが、そういう現実に何の屈託もなさそうに見える点です。
新しい安保法制というのは、日本の自衛隊が国連PKO活動とは別に、要するに米軍と一体化して動けるようにするための法律でしょうが、現実問題として、自衛隊は米軍の指揮下に入らなければ動けないと思いますね。
そこに日本の自衛隊(防衛省)の独自判断の入る余地はないと思いますし、仮に下手に独自に動けば、直ちに米軍に対する敵対行為と解釈される可能性すらあるのではないですか?

佐藤なる議員は、省益・課益・私益に突っ走るどこぞの強欲官僚のごとく、脳筋レベルで自衛隊の活躍(?)を一心に願っているようにも見えるが、
むしろ、現状は、一般労働者が下請け派遣労働者化されているように、自衛隊が親会社「米軍(株)」の派遣請負会社化して自衛官がそこに派遣されるという、そんな状況が待っている。
そんな屈辱的事態をこのウスラバカは喜んでいる訳です。
とんでもない事だ。
投稿者:にいのり
開き直った権力と、それを擁護したり、おべんちゃらを垂れたりする連中のする事は、所詮こんな所だろうなというのは分かります。
ところで、こういう開き直った人々が推し進めている政策・施策の時系列による網羅的で検索しやすい情報プラットホームのようなものは出て来ましたでしょうか?
もちろん箇条書き程度のもので良いのですが。
やはり、そのようなものがないと、他人様から「大変だ大変だ」言われても「単に生きている限りは消費税が上がって大変だ」ぐらいしか実感できないと思うのです。
だって、政治なんかに興味がないんだから。そういう人をバカだタワケだ非難しても反感を買うだけでしょう。
アニメオタクの方に、「そんな事も知らないでアニメ語らないで下さい」言われても、「だって今のアニメなんてそんなに興味ないんだもん」と言うしかない。それと同じ。
ただし、政治とアニメとでは大きな違いがあるのは確かで。
政治現象とは、法に関わる現象ゆえ、どんなに無関係であり続けたくても、そうはさせてくれない強制力を内包している。
その手の啓発ナシ体系情報ナシで、「大変な事になるからオレに投票しろ」言われても、「え!?」という人は実際多いんだろうなぁと。

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