晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:a
「ってか」「〜すぎる」
池沼丸出しの発言だな
投稿者:にいのり
問題なのは、安倍自民党を支持してしまうような国民を馬鹿にしてればそれで済むのかと言えば済まない点です。
誰が安倍を支持するのか、誰がトランプを支持するのか、誰がルペンを支持するのか。
支持しているのは、おっしゃるような"善人"の方々でしょう。
親鸞が言うところの"善人"なのかも知れない。
もっと言えば、「恵まれない方々」です。
「恵まれない方々」のすがる対象になっている。
「互いに対等だろう」というそれなりの自信を持っていれば、「人気取りで強さを誇示する者」というのは馬鹿にしか見えない。
だから、「馬鹿やってんじゃないよ、ちゃんとやれよ」と思える。
シールズの学生諸君も、対等だと思えるだけの考えの持ち主ゆえに「アベハヤメロ!」と呼び捨てに出来る。
だが"善人"にとっては、(民主党政府の失敗後だから余計に)自民党政府は未だに「大樹」なのだし「長いもの」なのだし「強いもの」なのだ。
そんな"善人"の方々を軽蔑し敵に回していたのでは、やはり「民主制下における勝利はない」と心得るべきでしょう。
"ワル"の連中にしてみれば、安倍もトランプもルペンも盤上の手駒に過ぎない。"善人"は、それを知らずにすがりつく。
こういう構造を解除すべきです。
投稿者:nobu
権力者と国家の暴力装置は、善人に乗っかって人間存在を殺すことができるが、多くの善人がいなければ、権力者だけで殺すことはできません。
善人とは、中島義道氏が呼ぶもので、世間という架空の世界に住んでいます。
にいのり氏の言葉どおり「傲慢と甘さ」を善人に捨てさせることは難しいもの。
「世間ではなく人間の中でひととしてありたい」というひとの本然に気づいてほしい。
小学校1年生のときまでみんな知っていたはずです。


http://sun.ap.teacup.com/applet/souun/18065/comment#comment
投稿者:にいのり
明らかに「労働によって対価を得る普通の生活者」に対する「憎悪感情」を、一見一聞しただけでは俄に判定しがたい「無味無臭の論理」に転換し、「憎悪機能」として働くようビルトインされた"政策"が次々と実行に移されている。
日本人一般が抱きがちな「傲慢と甘さ」に、見事なまでにつけこまれているのが実態だ。
現在では、「国家神道カルト」と「名誉白人幻想」とが、曖昧化した上、醜い螺旋構造を形成するにいたっており、それは「岸井氏に"法律を守らせる"」と言って参集した面々について、「なぜ仲間でいられるのか」という問いを発する事で明示的かつ象徴的に認知されるべきものだ。
彼らにとって、あるいは彼らに強い影響力を有している者たちにとって、最も重要なのは、(torii氏のおっしゃるごとく)「日本人一般の生命」ではなく、「戦後70年で蓄積された日本の社会インフラ(含む動産)」だけなのだと、そう思い知って胆に銘じるべきだ。
なぜそのような認識を持たなければならないかは、中東で何が行われているかを見れば判然とする。
彼の地に住む人々の生命よりも、産油設備の方が遥かに重視されている。
だからこそ必要なのは「人間の安全保障」なのであり、その事に普通の生活者が気付く事。

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