晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:宮地 達夫
にいのり様
政治団体の規定と日本国憲法21条を引用しておきます
政治団体とは 政治資金規正法においては、下記の活動を本来の目的とする団体及び下記の活動を主たる活動として組織的かつ継続的に行う団体を政治団体としています。
 (1) 政治上の主義若しくは施策を推進し、支持し、又はこれに反対すること
 (2) 特定の公職の候補者を推薦し、支持し、又はこれに反対すること また、下記に該当する団体については、政治資金規正法上、政治団体とみなされます。
 (1) 政治上の主義又は施策を研究する目的を有する団体で、国会議員が主宰するもの又はその主要な構成員が国会議員であるもの(いわゆる政策研究団体
シールズなど 5団体の国会議員に対する請願はや デモは 固定したメンバーで行っているわけではなく 特定の候補者を推薦しているわけではないので 政治団体の活動ではなく 
日本国憲法21条の集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する を行使したとみなせばいいと思います
投稿者:にいのり
シールズに関しまして、政治団体になるというような情報がありますが、
市民団体と政治団体の法律上の違いを私は良く知りませんけど(会計上の違いとか?)
シールズに対する外野からの野次で、
「言いっぱなしだけでなく、ちゃんと責任を取れるようにしろ」みたいな意味不明の言葉には耳を貸す必要はないと思います。
したがって、シールズが政治団体登録(?)するのであれば、
「市民団体」としてやる方は、「市民団体」としての活動を続けていただきたく思います。

法理論みたいな事は良く分かりませんが、市民団体の主張というのは「表現」の領域であり「政治」の領域ではないと思うのです。
どれだけ「政治的」であろうとも「表現」は「表現」であり、「政治的表現」という言い方は可能でも「表現的政治」というものはない。あり得ない。
「市民的主張=表現」については「表現の自由」を持ち出すまでもなく、一定の「社会的責任」はあるとしても「政治的責任」は一切ない。

法や政治に詳しい方なら、もっと上手く説明できるのかも知れませんが、いづれにせよ、「市民団体」は「政党」と協力することはあっても、「政党」に取り込まれる必要も責任も一切ないはずだと言っておきたいと思います。

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