晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:北斗七星
如来の正法=「法」の意味

生死一大事血脈抄 〔C6・文永九年二月一一日・最蓮房〕抜粋引用

総じて日蓮が弟子檀那等、自他彼此の心なく水魚の思ひを成して、異体同心にして南無妙法蓮華経と唱へ奉る処を、生死一大事の血脈とは云ふなり。

然も今日蓮が弘通する処の所詮是れなり。

若し然らば、広宣流布の大願も叶ふべき者か。剰へ日蓮が弟子の中に異体異心の者之れ有れば、例せば城者として城を破るが如し。
 日本国の一切衆生に法華経を信ぜしめて、仏に成る血脈を継がしめんとするに、還りて日蓮を種々の難に合はせ、結句此の島まで流罪す。

投稿者:北斗七星
>>凄いな、かつて国家弾圧食らった宗教の党員が自分達が権力側になったらこういうこと言い出すんだ。

獅子(師子)身中の虫の獅子(師子)の肉を食む。

「師と弟子の関係を正しく受け継ぐことによって、「法」の意味を正しく受け継いでゆく使命を果たすべき人達の中から、「法」を曲げ、「法」の意味を破壊する寄生虫のような人達が発生し、教団の内部分裂を引き起こし、ひいては一国の分裂を引き起こす。」

そして久しい年月が過ぎ去った今、再び何が起きているのか?何が起きようとしているのか?。

佐渡御書 〔C6・文永九年三月二〇日・対告=富木常忍・はじめ弟子檀那へ〕抜粋引用

宝治の合戦すでに二十六年、今年二月十一日十七日又合戦あり。外道・悪人は如来の正法を破りがたし。仏弟子等必ず仏法を破るべし。師子身中の虫の師子を食らふ等云云。大果報の人をば他の敵やぶりがたし、親しみより破るべし。薬師経に云く「自界叛逆難」と是れなり。仁王経に云く「聖人去る時は七難必ず起こる」云云。金光明経に云く「三十三天各瞋恨を生ずるは、其の国王悪を縦(ほしいまま)にし治せざるに由る」等云云。
・・・中略・・・
般泥洹経に云く「当来の世仮りに袈裟を被て、我が法の中に於て出家学道し、懶惰懈怠にして此等の方等契経を誹謗すること有らん。当に知るべし此等は皆是れ今日の諸の異道の輩なり」等云云。

此の経文を見ん者自身を恥づべし。

今我等が出家して袈裟をかけ懶惰懈怠なるは、是れ仏在世の六師外道が弟子なりと仏記し給へり。

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