晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
下記に続きまして、
(イスラム原理主義という名前を出しましたが)
トランプ氏を支持するような「キリスト原理主義」の方々も似たような心理機制に陥っているのは、ほぼ確実だと思います。
トランプ氏の発言を詳細に分析した事はありませんが、彼の言う「強いアメリカ」というのは、「アメリカに逆らう敵をガンガン打ちのめして行くアメリカ像」とともに「アメリカ国内に引きこもっても自活自立して行けるアメリカ像」という(二律背反しがちな)両面があり、前々からあるアメリカン保守主義を"政治的に正しくない言説になる事"も厭わず大声でわめき散らしている事になる。
そうなると、いわゆる米国の"伝統"を体現し、敬虔に慎ましく生きている主観のプアホワイトと呼ばれるような人々から拍手喝采を浴びるに決まっている。
(この方々は、アメリカにおけるいわゆる"善男善女"であり、冷血にして冷酷なネオコンとは異なる。だが、ヘイトクライムの前線に立ってしまうような人々も、結局、そういう"善男善女"なのだ)
結局、疾患によってか策略によってかは定かではないものの、"善男善女"に対して奇妙な通用的論理を遠慮会釈なく弄ぶ一定の指導(異能)者層が前面にしゃしゃり出て来た時の社会的恢復力の課題に差し戻されるしかないのかも知れない。
投稿者:にいのり
私は、下記で、読むを人をあえて不快にするような書き方をしましたが、「活字文化とやらの守護者たち」の心理構造の特徴を極力あからさまに表現する意図で記してみました。
彼らの心理構造というのは、我が国の右翼(とりわけ国家神道とやらの守護者たち)のそれとも、ほぼ同型とみなして良いと思います。
両者ともに「活字文化」だとか「国家神道」だとか、何を指してそう呼ぶべきか曖昧過ぎる観念に過剰にアイデンティファイしている。しかも、よせば良いのに「我こそは」という一種のエリート意識をも有している。
だが、「活字文化」なるものや「国家神道」なるものが、衰退の系に入り込んでいるらしいとも予感している(本当は有るのか無いのか分からないような曖昧なものに衰退もへちまもないのだが)。
そして、衰退を食い止めたいのに様々な妨害にさらされて困難を極めていると思い込み、強い被害者意識を有し、「私」に責はないのに、「私」には、どこかからか常に攻撃が仕掛けられていると主観している。
だからこそ、防御の鎧を重ね着し隙あらば強力な反撃に出なければならないと思い込んでいる。
この手の「過剰防衛意識」による了解性に乏しい攻撃性は「イスラム原理主義」の人たちにもみられる。
投稿者:にいのり
いわゆる精神的に病んでいるとされる方でも、内的には「合理化」が行われているようです。ただ、その「合理化」の仕方が、社会通念に照らして了解性に乏しい独特の経路を辿るので「病んでいる」とみなさざるを得ない事になる。
山崎氏ご指摘の「新聞業界」の媚売りも、今に始まった話ではなく制度的にビルトインされているはずのものですが、この度の「軽減税率(据置税率)適用」によって、彼らの「特殊な合理化」に更なる「口実」を与える事になったと。
彼らの「内的合理化」をトレースすると次のもののようだ。
「今、民主主義がおびやかされている、活字文化がおびやかされている、それゆえ民主主義と活字文化を守護しようとしている新聞業界が斜陽化している、この斜陽化を少しでも食い止めるには様々な妥協をしなければならない。軽減税率適用化もその一つに過ぎない。これはやむ得ざる事だ。仕方がないんだ、仕方がなかったんだ。我々は被害者だ。民主主義と活字文化を守るためには、全てはやむを得ざる妥協だ、俺達が悪いんじゃない、新聞は水や電気やガスより有用性が高いんだよ、だから、しょーがないだろう、なぁ、しょーがねーだろ?お前らもそー思うだろ?なぁ、なぁ、なぁ」

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