晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
記事中の笹田氏のおっしゃる通りで、だからこそ私(たち)は当時、いわゆる「小鳩政権」を支持しました。
彼らが素晴らしかったのは「権力の味」というものを大方知っている人間が、「だがこのままではマズイ」という危機感によって動いていたこと。
いわゆる「下剋上」ではなかった。
「下剋上」の恐ろしさは、大衆掌握の異能を持つような、そして権力を掌中にしてみたい、権力の味を堪能したいと思い形振り構わずに何でもやるような人物に権力を持たせてしまうと、彼を支持したゴロツキらとともに、とんでもない事をしでかし始める可能性があるという事。
ヒトラーのナチスなど、まさにその典型だったかと。
だが「小鳩政権」とは、そういうものとは無縁の政権だった。ゆえに本気で怖じ気づいたのが日米の既得権益層だった。とりわけ官僚機構は、間髪を入れず「小鳩」に対するソフトクーデターを決行した。
それは記者クラブメディアと既得権護持において協力関係を取り結べたがゆえに成功したのだ。
当時「小鳩」に対する知識人の援護は少なかった。このような事態を出来させた責任の一端は従って彼ら知識人にもある。
だが、志位氏辺りは本気で反省したのでしょう。そこが立派だ。

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