晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:宮地 達夫
制裁しか知恵はないのか
ガーディアンは昨日のコメントで 「北朝鮮は制裁があろうとなかろうと核をあきらめないだろう」と題する記事を載せた
 まだ 爆発させたのが水爆か 通常の爆弾か 特定もできていないのに 国連まで制裁決議とは?日米がリードするという。だが国際社会がどんなに怒っても北朝鮮の核への野心は続くし 苦しむのは通常の北朝鮮庶民である。だが 北朝鮮の発表は驚くべきことでもなんでもない。2006年以来4度目である。更に核実験をやめるには米国が敵視政策を変える必要がある、との北朝鮮の主張は妥当だろう。そもそも米国と北朝鮮は戦争状態にあるのだから 第三に 承認しようとしまいと北朝鮮は核不拡散条約に加盟しており 民青用の核は持つことができ ともかく核所有国なのである 制裁は ヘネシーコニャクのリーダーシップを剥奪するだけだろう。だが北朝鮮は核をあきらめないだろう。彼らの目には それは集団自殺を意味するだけだからだ。唯一の希望は制裁ではなく何らかの外交交渉で核凍結を目指す事だ それがどんなに困難であれ。それには朝鮮戦争の当事国−米国・国連・北朝鮮が ともかく戦争状態を終わらせる努力が必要だろう。北朝鮮は繰り返し核凍結の意志を示しているのに 米国が拒んでいるだけである。
 シリアで化学兵器が使用されたとき シリアに制裁を加えただろうか?失敗している
リビアやイラクで大量殺りくが起こった時国際社会は制裁しただろうか?否である
仮に制裁案が国連で採決されたとして 何が変わるだろうか?何も変わらない。同じ事の繰り返しである。制裁は北朝鮮の経済を破壊し それで苦しむのは特権階級ではなく 庶民だろう。我々は袋小路にはまっており それは制裁と罰が唯一の解決だと思いこんでいるからだ 賢明な政治家ならば別の解決策を模索するだろう
http://www.theguardian.com/world/2016/jan/06/north-korea-nuclear-test-hydrogen-bomb-sanctions
投稿者:宮地 達夫
北朝鮮が水素爆弾投下に成功したと発表した 対米軍事戦略だと宣言している
米国ではまだ真偽が確認されていない。安倍はNSCを招集し 例によって 日本への脅威だとし国連安保理開催を要求 だが冷静に考えれば 北朝鮮はまだ 米国と戦争状態にあり 今はただ休戦が一時的に守られているだけだ。オバマがシリアやアフガンで手詰まり状態にあり 軍事力も低下しているタイミングで米国に挑戦したとしても不思議ではない
だからこれは日本への脅威でなく 米国との外交戦略の一環だろう。それに北朝鮮には
まだ水爆を製造する技術はなく、あったとしても又日本海に落下するだけという結果に終わる事も推測される。
投稿者:宮地 達夫
自民党の結成時の「党の性格」には 「わが党は 特定の階級・階層のみの利益を代表し 国内分裂を招く階級政党ではなく −あと略」とある 元来 政治政党は 特定の階級・階層の利益を代表するものだ。有産階級の利害を代表する政治は民主主義ではなく アリストテレスの言うように寡頭制という。だから新聞や市民がいくら民主主義を守れ、選挙に行こう 立党の原点に戻れと言ってもできない事は出来ない 週刊現代は衆参同時選挙をすれば 自公圧勝と予測した 要するに 庶民は政治で動くのではなく「目先」の生活で動くものだ 安倍の愚民政治は成功した 目先の「期待」で動く人々の選択が安倍を選んだ だから安倍を選んだ庶民が一番の加害者であり 同時に被害者だ ある映画監督が 選挙で駄目なら占拠だ と言ったことがある 翁長知事も辺野古で座り込みをする予定だ。直接行動が増大するのは自民党の暴力への反応だ。どうしてこの事態になってなお 議会に期待するのか?革命しかないだろう 行政が議会の力を圧倒する事は歴史的にみても マルクスのフランス三部作を読めばわかることだ 一番のリスクはかって 第一次世界大戦後ドイツが貧困で3人に一人が失業していた現状をヒットラーが 米国のマーシャルプランをまねて 失業率を20%に落とし(フォードなどの資金援助もあり)これで一挙にナチス党の人気が高まった 今はグローバリゼーションが進んで 各国の経済的権益は入り組んでいるから 簡単に戦争はできないが 尖閣や南西諸島での衝突が頻発すれば「防衛」の名目で安倍が軍事攻撃を仕掛ける可能性がある こうなったら 日本の庶民はおそらく資源戦争を支持するだろう。太平洋戦争が資源の戦争と言われたように 

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