晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:宮地 達夫
COP21の盲点 産経から
1交渉は「国益かけた経済戦争」 自国の負担を極力抑え、他国にツケを回すことが基本的な戦略になる」という国際交渉の常道だからだ 温暖化対策には省エネ技術の開発をはじめ多額のコストがかかる。政府筋は「『地球を守る』と理想を掲げても、現実の温暖化交渉は国益をかけた経済戦争だ」と指摘する  自動車産業をはじめ日本の製造業はいまや世界各地に生産拠点を作り、直接現地で販売する“地産地消”に取り組んでいる。かつて交渉官としてCOPに携わった東京大学の有馬純教授は、「経済のグローバル化が進むなか、国内の排出目標にこだわるのはもはや時代遅れだ」と指摘する
2 COP21会議のスポンサーたちの偽善を暴こうとする広告がパリを埋めつくす Brandalismから Brandalism」の目的は、偽の広告によって「COP21が企業に乗っとられてしまっていること」を指摘する事 気候変動に関する会議のスポンサーになりさえすれば、大気汚染を引き起こしている代表的な企業(エールフランスやエンジー)が問題を解決する側のようにふるまうことができる。彼らが問題を引き起こしている側にもかかわらず 以下はCOP21にブースを置いている企業の代表者のコメン 気候変動に立ち向かう? もちろんしませんよ。我々は航空会社ですから 化石燃料の影響について知っていましたが、公的には否定していました 広告のターゲットになったのは誰もが知っているフォルクスワーゲンやエールフランス社さらにダウ・ケミカルやフランスの電気・ガス会社「エンジー」や石油エネルギー会社「Total」など、名だたる企業たち 気候変動に関する会議のスポンサーになりさえすれば、大気汚染を引き起こしている代表的な企業(エールフランスやエンジー)が問題を解決する側のようにふるまうことができる。彼らが問題を引き起こしている側にもかかわらず、どれだけお金を持っている

4 つまりは 国単位で排出量削減を決めるのは 企業のグローバル化の時代では効果がないということだ るのかが影響力を決めてしまうのです。屋外広告が証明しているようにね 温室ガス排出基準を強制したいのなら 国ではなく こうした多国籍企業をターゲットにすべきだろう。メキシコの中小農家をつぶして 排出ガスの多い 工業型農業に置き換えたモンサントのような。

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