晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
やはり私たちの中にある『明治維新神話』の影響力の強さですね。
ここから「自由」になることの必要性と緊急性を感じますね。
今日においては「開明派」と呼んで良いと思われる一部の歴史家たちは、民衆レベルからの再考としての「中世再評価」「近世再評価」をきちんと始めている。
私たちは一般的に左派右派を問わずに「明治維新による近代化」というのを手放しで絶賛し過ぎて来てしまったので、「明治維新神話」の「虜」として左右問わず機能して来てしまった側面がある。
「だったらお前は封建制の方が良かったというのか」などと、すぐに極論による決め付けを行いたがる人が出現するので厄介なのだが、「中世再評価」も「近世再評価」も、そこに「再」の一文字が入っている通り、「再帰性」に関わる問題/課題であって、「復古」や「復帰」の願望ではない。
「近代化」を身をもって体験する事によって改めて見えてくる風景/開けてくる風景。
「明治維新神話」においては、確かに日本国内の各有力勢力の背後で蠢いていたはずの外国勢力の動きや思惑が捨象され過ぎているのは確かだと思います。
今、安倍の一味も維新を名乗る新興勢力も「明治維新神話」の枠内で動きたがり過ぎている。
この不自然さ。
投稿者:スバル
【拡散】明治維新の謎が解けた!田布施システムの生みの親はグラバー?NHK「花燃ゆ」紹介番組「まるわかり幕末長州」
http://rakusen.exblog.jp/22711505

◆言わば黒田家(日銀総裁)は金融マフィアの先駆けだったのだ。

◆【田布施システム】の計画(南朝側の天皇エタの祭祀族を中心にした一神教による日本統治)は

「イギリスの外交文書」として英文で残っていた、

注目

◆長州は完全にイギリスに乗っ取られていくからだ。

今は、アメリカ

◆明治維新は日本を舞台にした英米独立戦争第2幕:

欧州ロスチャイルドVS米国ロックフェラー
の分捕り合戦の舞台だったのかも知れない。

長州安倍総理で露呈しました

◆「幕末、長崎平戸出島にロスチャイルド系マジソンバンク商会日本担当代表として薩長土の西郷・坂本龍馬・高杉晋作、
後に三菱グループを創始した【岩崎弥太郎】らを支援して大政奉還・明治維新を裏から支えました。

安倍と三菱の癒着が発覚


◆三菱財閥グループについて知っておきたいこと【創始者:岩崎彌太郎】【坂本龍馬との関係】【成蹊大学】
http://matome.naver.jp/odai/2135801026571541901

長州ファイブは、フリーメーソン(イルミ?)っぽいですね。

あの時代、エジプトのピラミッドに行けたのは、長州藩の裏で、イギリスのお膳立てがあったからでしょう。

安倍が庶民に対して、あらゆる不正や、悪政をするたびに、過去の悪事まで判明されていきますね。
投稿者:にいのり
松井氏のおっしゃる事、ほとんどその通りだなぁと思いながら、読みました。

柄谷行人的「起源」の「隠蔽と捏造」、そしてその後の「倒錯と創作」の問題。

こういう事は、むやみな自尊でも卑下でもなしに、歴史上そういう事があったのだと、感情的にはニュートラルな形でふまえておく必要があると思います。

言語・物語・歴史というものは、近代の現象学や現在の認知科学・脳科学等、学際的な共働作業によって、もっと日の当たる場所で分かりやすい言葉で語られるべきだなと思います。
私たちが慣れ親しんでいるこの言葉にしても、文節/分節(区切り)なき言語というものは、人間の認識にとってはなはだ不適当なものである事から分かるように、暦の問題も歴史(の区切り)の問題も、人間の認知の体系に関わっている。
私は、専門家のようには語れませんが、認知の体系の中で分節の連関性が消失してしまうと、「ゲシュタルト崩壊」などと呼ばれる状態に陥ってしまう事もある。
だが、「皇紀」なるものに必要以上の強い意味付けをしなければ平常心を保てない人々には、哀れを催さずにはいられない。
近代の「後」を生きる者としての「わきまえ」が、世界的に必要な状況ではないでしょうか。

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