晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:
>アメリカ市民の頭上にはオスプレイは飛ばせないし…「年次要望改革書」も「アーミテイジレポート」も出せないし…

(誤)年次要望改革書、それを言うなら(正)年次改革要望書だ→用語を正確に書いてくれ
植草一秀(知られざる真実)「日本に対して年次改革要望書で制度改変を迫った米国…対日工作が行き詰った…そこで米国は年次改革要望書からTPPに乗り換えた」
uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-157f.html
→年次改革要望書はとっくの昔(9年前)に廃止だ→事実を正確に書いてくれ
投稿者:にいのり
うにょら〜様

おっしゃりたいこと、ホント良く分かります。

丸山発言の後、2chのニュース速報+というところをフィールドワークしてみましたら、あそこに来ている「ネトウヨ」と呼ばれている人々は、「右翼」でも「保守」でもない人が大半である事が判明しました(笑)

何か、遂に正体をあらわして来たか〜という感じがします。

そもそも、日本人なら、天皇制について触れたくなるのが人情じゃないですかね。(是非いづれの立場であっても)

こういう事を言ってしまうと、お前もレイシストで差別主義者だなと言われる危険性はありますが、ネトウヨって、どうやら日本人じゃない、あるいは日本人性(?)が極めて薄弱な人たちみたいですね。
投稿者:うにょら〜
今やこの国はアメリカの逆宣伝塔ではないでしょうか?
アメリカに従っているとこうなりますよという宣伝をやってしまっているのではないでしょうか。
投稿者:うにょら〜
株で年金20兆円すったとかという話もどこかで聞きましたがGDPマイナスの国で株価を支えるというのは実質誰かさんへの利益供与として機能している訳ですよね。それと民営企業の株を買いまくったら実質国営企業に近くなりませんか?その辺どういうロジックなのかよくわからないですが。

自治権すらもはやないということなんでしょうね。
守ってきた憲法すら実質破壊しようとしてますし。
誰が国家を売ったんでしょうかね。

だから隠しておくとどうにもならなくなるのに
ここまで来てしまった。この繰り返しなのですよね、戦前も戦中も含めて。
隠すと認知も制御も及ばなくなるのですよね。だから悪魔や魔物的性質を持った人たちは好むわけですが。
もっともここまであからさまですと末端の馬鹿である私ですらさっしがつくようになるわけですが。それでもごまかすのが高度に洗練された文系テクニックなんでしょうかね。「テクニック以前に性質の問題」ですよね。もちろん適切に文系の力を使われている人たちもいますので、そういう人たちは応援してあげてくださいね。
投稿者:うにょら〜
丸山議院は素直な人ですよね。国会議員に向くかどうかは別として。良くも悪くも実情を浮かび上がらせてくれてますよね。

極右なのに売国。(政治的には完全な敗北ですよね。)

国旗を振って、国歌まで強制しているのに混み見んの財産を売却して私物化。
(愛国者なら私物を可能な限り国家に差し出しませんか?)

発狂しませんか?あまりの現実に。
そこのあなた、気持ちはよくわかります。
でも、暴走はやめてくださいね。

というわけで政治的に惨憺たる状況をまず認めましょう。
それを踏まえないと妄想や身勝手な欲望に踊っているだけですよ。
きちんと筋道を作れる人に投票してくださいね。
投稿者:にいのり
【日本国民と米国民は、いかにして、同一のアドミニストレーターに蹂躙されるにいたったのか】

CNNは、丸山発言をニュースにするにあたって、(確かに暴言と妄言以外の才能が見当たらない)石原慎太郎も一緒にまな板の上に乗せたようです。
だが、良く考えてみれば分かる通り、米国のアドミニストレーターが最も重宝した(している)のが、石原親子なのであり、実際、石原(親)の方は泣く子も黙る(?)ヘリテージ財団とやらが主催した何かのイベントで満を持して「尖閣諸島の買収」を発表してみせたのですし、石原(子)の方は幾ら甘利が胡散臭い人物だからとはいえ、大方の日本人の大ブーイングの中で颯爽と(?)何とか大臣に就任してみせたわけです。
こういう事について、CNNに何らかの合理的で説得的な理屈付けをする能力があるのかないのか。
そういう事が"問題化"されて然るべきでしょう。

一体、読売グループのTV局が重用した二人の弁護士が、あれよあれよという間に政界入りし、ゲスながらも耳目を確実に引き付ける政治的騒動を引き起こしているのは何故か?
米国のマスメディアはそれらを分析可能なのか。
私なら「日米同一のアドミニストレーターの存在を推測させる現象だ」とみなします。
いかがでしょう。
投稿者:にいのり
ブログ『マスコミに載らない海外記事』において訳出されているポール・クレイグ・ロバーツのコラム『アメリカ人は生き残るには無頓着すぎるのだろうか?』を読むと、米国と日本において自らを傷つけながら「敵を排除しさえすれば自分は幸せになれる」とのパラノイアに罹患する人間が、同時進行的に大量"生産"されている事に気付かされる。
彼は言う。
『アメリカ人は一体なぜ毎回アメリカ国民の利益と全く反対の既得権益代理人連中に投票して自らを傷つけるのだろう』と。
ブログ主氏は、この記事を訳出後の感想で、『宗主国と属国という差違はあるが、国名と国民名を入れ替えてもそのまま』と記している。
本当に。
この両国民は、「同一のアドミニストレーター」による「動機付けプログラム」により、"生産・管理"されているという視点が必要だろう。
私たちに常に囁き続けられている言葉とは何か?
「勝負してるんだろ?負けたくないんだろ?負けると、どんな目に合うのか、それを一番良く知っているのはお前自身だよな?」
こんなところではないだろうか。
だが、「決闘から競技へ」
少なくとも人類は、その程度の"進化"はしてきたのではなかったか。
アドミニストレーターらの21回目の精神衰弱を憐れむ歌をうたおう。
投稿者:武尊43
内田樹氏の説明はホント分かり易い!

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