晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:杉原シンドラー
>一国のリーダーが想定問答のような記者会見を開くなど、民主主義国家では考えられない

とのことですが、安倍(あんばい)晋三を日本国民多数が支持した結果起きたことですね(苦笑。私は晋三を全く支持していませんが……)。つまり、「晋三守れ!」「戦前日本を取りモロセ!」の世論にマスコミが応えただけに過ぎません。衆愚!
投稿者:にいのり
何でも「敵か味方か」でしか考えない(人や集団はダメだ)という山崎氏の意見に同感です。
そして、率直に言って、これまでは左右双方に同じ批判言は通用したと思っています。
ですが、端的かつ象徴的な意味で、あの「共産党」が協力すべきはどんどん協力するよという姿勢を打ち出し、いわゆる「左」が胸襟を開いた、これはやはり画期的な事だと思います。
民主・維新の合同話も同様ですが、これらの動きが、(既成組織に頼らない)国民個々の積極的な社会的発言や活動に促されて起きているのは間違いないという点で、米国ほどダイナミックな動きではないにしても、これまで日本にはなかった大衆と国政をつなぐ回路が出来つつある証と見るべきものでしょう。
これまでの日本の政治は、与野党双方ともに(当然、行政も含め)組織がしっかりした団体しか相手にして来なかった。「無党派層の動向が鍵」などと散々言われていながら、「新しい回路」を作ろうとする努力を怠ってきた。
この点において、小沢氏や志井氏のような開明性と先見性のある政治家が主導し、「新しい回路作り」において野党側が先行した事は、政治的に大きな意味を持つと私は思います。
「右」は未だに誹謗中傷語ばかり。

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