晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
スミマセン、読み直してみて、回りくどい言い方だと思いましたので、もっと率直に。

今回、声明を発した方々が、業界の重鎮を自負し、もう年金などに頼らずとも経済的にもやって行けるような方なら、思いきった「問題提起」をこそ出来る立場にあると思うんですね。
「記者クラブ」の問題、新聞TVクロスオーナーの問題、TV局の適正な電波使用料の問題、あるいは電波オークションの問題、メディア幹部と政治家の接触の問題、どれでも良い、「構造問題」に斬り込むネタは尽きない。
私は、例の詭弁術としての「対案を出せ」的な嫌がらせを言っているつもりはありません。重鎮なら重鎮が言ってこそ効果のある「問題提起」があって然るべきでしょうと。
それを受け狙いの「抵抗パフォーマンス」にしてみせるのは、それこそ詭弁術の一種でしょと。

社会的に有って当然の問題提起を行政・業界双方にしてみる…大臣が優秀な方なら、知らんぷりは出来ないでしょう。
きっと、高市総務大臣様なら「政治的に偏向していない問題提起」なら、率先して取り組んでくれると思いますよ。
何しろ、「電波の停止」が出来るほどの"高度な"判断が可能なくらい優秀な方なんでしょうから。
投稿者:にいのり
思いますに、TV放送をめぐる高市発言と、今回の一部TVジャーナリストの抗議声明の件、中には一部ジャーナリストが声明を発した事に歓喜されている方もいらっしゃるようですが、(殊更斜に構えるというのではなしに)冷静に受け止めるべきかと思います。
彼らは、スタジオの中では、随分と偉そうな顔をしていますが、では(もう散々儲けた方が多いように見受けられるゆえ)今の地位をなげうって、国民的あるいはそこまで大袈裟でなくとも市民的運動の中心になれるような器量があるのかないのかとなれば、ないわけです。
それだったら、政治的には、彼らより、シールズの若者たちの方が遥かに立派だという評価にならざるを得ない。
「いや我々はジャーナリストなのであって市民運動家ではない」というのであれば、「声明」など権威ぶって出す必要もなければ効果もない。
総務省側は(どこかのメディアが言及していましたが)、現在のマスメディアの日本特有の構造をふまえた上で、TV局の足許を見て、威嚇をしているわけであり、(私は此方でも再三主張しているつもりですが)マスメディアの「設置」における「構造問題」を解決するつもりのない「抵抗ぶりっこ」など、要するに(安易な喩えですが)プロレスでしかないんですよね。

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