晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり(3)
【米国では、もはや「ゲームのルール」自体が崩壊寸前のようだ。(遂にネオコンたちが正体をさらけ出した、いや、より正確に言えば、遂にヒラリー・クリントンの正体をカモフラージュし切れなくなくなった恥ずかしいネオコンたち)】

『JBpress』というニュースサイトに、『ついにネオコンまで、共和党からヒラリー支持続々。集めた選挙資金は250億円、その7割は共和党富裕層から』という記事が掲載された。

記事によれば、ヒラリー・クリントンへの支持を表明しているのは、ネオコンの論客と言われるロバート・ケーガン、外交問題評議会のマックス・ブート、ジョン・ホプキンス大のエリオット・コーエン、前副大統領のディック・チェイニーら、との事。
記事の筆者は、ヒラリー・クリントンなる人物が親イスラエル政治家である事を強調しているが、そんな事よりも、ここに名前の上がったような重鎮たちは、私用メールで国家機密のやり取りをしていた疑いさえある迂闊な前国務長官がお気に入りらしい。
確かにトランプの何十倍、何百倍も物分かりが良く、言うことを聞いてくれそうだ。

「これが米国政治の実態だ」
ますますサンダースのボルテージが上がりそうだ。
投稿者:にいのり(2)
下記に引き続きまして。

【トランプの「危うさ」の本質とは何か。トランプの発想の誤りを正統な手段で指摘しようとすると、墓穴を掘るのは「米国主流派」という笑えない事実】

トランプの「愛国的主張」は完全に誤っている。
トランプの「愛国の念」が溢れ出た代表的な発言が、「メキシコからの移民の流入を防ぐために国境に壁を作る。米国に余計な金はないので、壁はメキシコの金で作らせる」というものだろう。
この手のトランプ発言で唯一「正しい」と認定できるのは、「米国にはもう余裕がない」という認識、その一点のみだ。後は全て「誤っている」。
だが、共和党の主流派が「トランプの愛国的誤り」を引っ込めさせようとすれば、「では誰がメキシコをマフィアの横行するとんでもない国にしてしまったのか。誰がメキシコ人に、アメリカに移住した方がまだマシだと決意させているのか」という点に言及せざるを得なくなる。
もちろん、答えはシンプルで、「トランプが愛してやまない当の米国自身が、メキシコをそこまで追いやっている」。
「単細胞な愛国者の愛国的言辞」は、世界中至る所で同様のポカをおかして恥じない。
だが、それ以上に惨めなのは、墓穴を掘るのを恐れて「愛国バカ」を本質的にたしなめられない"主流派"という存在だ。
投稿者:野坂三蔵法師
政府・与党が「増税延期」を匂わせるなら、「延期なんて手緩い!消費税は5%に戻し、史上最大の大型補正予算を組んで公共事業を増やし、診療報酬と介護報酬を増額し景気を一気にデフレから脱却させる!保育団体の既得権益を打ち砕き、認定保育園を増やして待機児童問題の突破口を開く!保育士の報酬も増やす」と大見え切れば、多少は見直してくれる国民もいるだろうに…。
「どうせ言うだけ。出来っこない」という国民も多いだろうが、ここはまともなデフレ脱却のための政策を打ち出すしかない。アベノミクスの悪口言うだけでは、本当に誰も国民は相手してくれなくなるだろう。
しかし「公共事業を増やす」と言えば、協力相手の日本共産党が猛反発するから言えない。日本共産党は「労働者の党」のはずなのに、なんでそんなに土建業者が憎いのか。彼らも労働者だろう?
投稿者:北斗七星
>財政赤字について

仮に一国に流通する「お金」の総量が一定、又は大きな変動がなければ、何処かで赤字が発生するのは他の何処かに黒字が発生している処に原因がある。
こんなことは、社会を極小にして二人だけの世界にしてみればすぐに解る。二人の間に流通するお金の総量が千円として、それぞれに五百円づつ所持していれば時として一定の増減はあるにしてもうまくいく。それがかたや900円、かたや100円という状態が恒常的になれば二人の関係は険悪にならざるを得ないし、経済も脳梗塞状態になる。二人の間に流れるお金の総量は200円だけとなり、800円は腐ってしまう。(グローバル世界ではこれが海外に流出するのだろう。尚、金額に具体性は無い。)

結果として血を見ることのないようにと願ってしまう。
聖人の教えに従えば、この国の現在は未だに法華誹謗の国であり、その為神の怒りに触れてこの国には様々な困難が襲う事になる。

それに気が付く時、はたしてそれが「自己責任」由来であることを誰が認めるだろうか?



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投稿者:にいのり
「違うゲームをしようぜ、民進党」との提言、
ホントその通りだなと思いました。
米国でも、共和・民主双方の自称「主流派」は、これまで通りのゲームをしているつもりでいるし、彼らの「ゲームの規則」が通用する場に入って来ない者を「アウトサイダー」呼ばわりしている。
だが、もうサンダースのこともトランプのことも米国民の多くが「アウトサイダー視」はしていまい。
サンダースはともかく、トランプが「危うい」事を言っていることくらい、彼に投票している人たちも分かっていることだろう。
ただ、米国民の多くは、「プロの政治家」の背後には必ず彼らの「雇い主」が控えているのを知り、「もうこんなゲームをしているくらいなら、インディーズの方がマシだ」と思い始めているのだ。
とりわけ、共和党主流派とやらは、当然、民主党支持者には支持されておらず、おまけに共和党支持者の大半にも支持されていないとくるのだから、総体的に見て「党が米国民から不信認を突き付けられている状態」と見るべきだ。
日本の保守層には未だに"安倍ブランド"効果が効いているとは思いますが、「安部後」の自民党も似たような状況に陥るような気がします。
(因みにトランプと橋下とでは実業における経験値が違い過ぎ、比較対照にならない)

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