晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:うにょら〜
たまに見に来ると北斗七星さんが興味深いことを投げかけておられる。

原発にしても「あえてやっている」こと。
発電方法は他にもっと効率的で安全なものがあるのになぜかこれにこだわる。

「自分で火をつけて、人のせいにする満州事変構図を学習してしまっている」のですよね。爆発させた連中が何故か人のせいにしてたりするし。

戦争でぶっ殺して略奪してたのが正義を語るのも「元凶が人のせいにしまくる賢いやり方」として学習されたことでしょう。

神にしても、誰かの手垢のついた神だらけで結局それは神に対する冒涜なんじゃないでしょうかね。権力掌握手段に使っているだけ。

頭はいい。性格、性質は最悪ですが。
投稿者:
↓元刑事が語る事件と気温の因果関係
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/235317
投稿者:北斗七星
原発「神が与えた人間の位置、逸脱」東京新聞2016/12/19

3、
福島の教会内には原発関連の仕事をする信者と家族もいる。光延神父は「考えを押し付けるつもりはなく、議論や学習のきっかけにしてもらいたい」。それでも「いのち」に関わる問題だけに、世界の教会や法王庁に働きかけ、原発廃止の大きな流れにつないでいきたいという。

「判断困難」「難脱依存」割れる対応
仏教界
仏教界はどうか。曹洞宗は11年に宗派として、原発停止は望ましいとしながらも、雇用問題など解決すべきことが多いため、是非の判断は「非常に難しいのではないでしょうか」とする見解を出した。一方で、全国各地の代表者から成る宗義会は翌年、原発に頼らない社会に向けた取り組みを求める決議文を採択、微妙な揺れを見せた。
態度を明らかにしない宗派も多いなか、臨済宗妙心寺派は宣言「原子力に依存しない社会の実現」を発表。真宗大谷派(東本願寺)も同様の見解を出し、公開研修会を今も定期的に開いている。
浄土真宗本願寺派(西本願寺)の大谷光真・門前主は原発の問題点を繰り返し指摘している。教団として「脱原発」打ち出してはいないが、付属の総合研究所は映画上映会など「原発学習」の場を継続的に設けている。香川真二研究員は「シロかクロかと答えを出すのが正しいとは限らない。意見の異なる者同士がどのような世界を目指すべきなのか、参加者一人一人に考え続けてもらうことこそ、いま大切だと思うのです」と話す。
(磯村健太郎)

以上で終わります。

ぐずぐずしているうちに終わってしまいそうな気がする。
投稿者:北斗七星
原発「神が与えた人間の位置、逸脱」(東京新聞2016/12/19)-2
福島の事故に衝撃を受けた韓国カトリック司教協議会は13年、冊子「核技術と教会の教え」をまとめた。「(核の技術は)生存権と環境権をひどく傷つけ、また、人権に反するものとして、キリスト教の信仰の出発点であり完成である、神の創造の業と救いの歴史を全否定するものである」と踏み込んでいる。両国の司教たちは意見を交わし、信仰から意見を照らしていった。
ローマ法王庁(バチカン)は原発反対の意見を明確に示しているわけではない。しかし、各国の教会はそれぞれの問題意識を表明する自由がある。法王フランシスコが昨年出した公的書簡で「エコロジカルな倫理」の大切さなどを唱えていることを踏まえ、今回の日本の司教団メッセージはこう論じた。
「人間は神の似姿として、共通善に適った自然との正しいかかわりへと立ち返らなければならないと、わたしたちは考えます。人間は本来、自分自身との関係、他者との関係、大地(自然環境)との関係、そして神との関係において調和があってこそ、平和で幸福に生きることが出来るのです」。
このメッセージと並行して、日本カトリック司教協議会は「今こそ原発の廃止を」今年10月に発刊した。300ページ近い書籍の半分余りは核の歴史や問題点に割いている。残りを「脱原発の思想とキリスト教」に費やしたのが特徴だ。
この世界でわたしたちは何のために生きるのか、地球から何を望まれているのか――。公的書簡での法王の問いかけだ。それをもとに同書は「人間による核エネルギー利用は、神が与えた自然における人間の位置づけからは逸脱している」と断じている。
編纂委員会代表で、上智大学神学部長の光延一郎神父は「宗教の役割は倫理的な視点から問題提起すること。11年に原発の即時廃止が打ち出されましたが、根拠をきちんと文書で示すべきでは、との思いが司教方にはありました」と話す。
以上引用。

「ローマ法王庁(バチカン)は原発反対の意見を明確に示しているわけではない」と言う。
根拠としての神の啓示は無かったのだろうし、カトリック内部でも意見の相違があるとしか思えない。
投稿者:北斗七星
文明と野蛮

普通、文明と言えば歓迎さるべき善、野蛮は忌み嫌われる悪として理解されているが、「野蛮なる文明」という概念はほぼ無い。
同じように、進歩は歓迎されるべき善、停滞は悪、自由は善、不自由、制約は悪と相場は決まっている。野蛮な進歩、野蛮な自由という概念も無いに等しい。

その昔、宗教は人間を導く役割を担っていた。そして聖職者はまさにその為にのみ存在していたが、いつしか民を虐げ、かつ民の頭上に君臨する勢力の側に立つようになっていった。
そして今、宗教は死に瀕していると私は思っている。
東京新聞(2016/12/19)の記事(文化・文芸)は力を失った宗教の一端を垣間見させてくれている。3回に分けてその全文を紹介させて戴きます。

原発「神が与えた人間の位置、逸脱」(東京新聞2016/12/19)-1
日本のカトリック教会が原発をめぐる思索を深めている。5年前にも即時廃止を呼び掛けたが、11月11日に発表した司教団メッセージでは信仰の視点からの検討が厚みを増した。再稼働や原発輸出を進める政府も事実上批判している。
日本のカトリック教会
司教団は全国の司教(現在16人)の総意として教会の方向性を決める。2001年には、、21世紀を迎えてのメッセージの中で核エネルギーの問題に触れた。「その有効利用については、人間の限界をわきまえた英知と、細心の注意を重ねる努力が必要でしょう」。代替エネルギーの開発を求めてはいるが、原発容認の内容だった。しかし東日本大震災で福島第一原発の事故が起きた。痛切な反省から11年のメッセージは、国内すべての原発の即時廃止を呼び掛けた。ただ神学的な根拠としては、神から求められる生き方である「単純質素な生活様式」を選び直すべきだ、とする程度にとどまった。
その後も議論は続く。刺激となったのは、やはり多くの原発を抱える韓国の教会が発した声だった。
以上引用。

文中、「痛切な反省」という言葉があるが、魔女狩り、異端狩りという忌まわしい歴史を持つカトリックは何故「痛切な反省」を繰り返すのか不思議だ。もちろんカトリックだけを責めている訳ではありません。
投稿者:北斗七星
現在の日本カトリック教会の人間観、社会観

東京新聞2016/12/19より抜粋

法王フランシスコが昨年出した公的書簡で「エコロジカルな倫理」の大切さなどを唱えていることを踏まえ、今回の日本の司教団メッセージはこう論じた。
「人間は神の似姿として、共通善に適った自然との正しいかかわりへと立ち返らなければならないと、わたしたちは考えます。人間は本来、自分自身との関係、他者との関係、大地(自然環境)との関係、そして神との関係において調和があってこそ、平和で幸福に生きることが出来るのです」。
このメッセージと並行して、日本カトリック司教協議会は「今こそ原発の廃止を」今年10月に発刊した。300ページ近い書籍の半分余りは核の歴史や問題点に割いている。残りを「脱原発の思想とキリスト教」に費やしたのが特徴だ。
この世界でわたしたちは何のために生きるのか、地球から何を望まれているのか――。公的書簡での法王の問いかけだ。それをもとに同書は「人間による核エネルギー利用は、神が与えた自然における人間の位置づけからは逸脱している」と断じている。
以下略。

核ばかりではなく、対自然、対他者、対神、対仏の関係からも非常に大きく逸脱しているのではないか。特に一神教世界は対仏関係をどのように解しているのか?。ヨハネ福16-12,13をどのように理解しているのか?。
神学とは何なのか?。
学問か?。
聖霊を頼りにしているのではないのか?

投稿者:北斗七星
日本の政治課題

それは米国による占領、事実上の米国支配から脱却という「夢のまた夢」のような夢を叶えることにある。言ってみれば「三本の矢」ならぬ「三重の夢のまた夢}を実現しなけければならないことにある。
この課題を実現する為には何が必要か?。多くの真摯な政治家と活動家の命そのものだろう。
真摯な人間が流した血が神の怒りを買う。そして裁きが始まる。しかも、神を信じていると自称する人たちからそれが始まる。そういう時代に入っていると思わざるを得ない。

神の裁きが唯一の希望だなんて、なんと不幸な時代なのか!。
投稿者:北斗七星
黒田官兵衛と黒田日銀総裁

https://www.youtube.com/watch?v=yImRMP9lv0E

暗闇の世界の住人達。
闇黒時代が終わるなら、どんなにハードな終わり方でもそれは希望か。

それにしても、このところの自然災害は尋常ではない。ニッポンの陛下のお祈りの霊験が通じないのか。それとも、政府が陛下をあまりにも粗末にしているのでお怒りか?。それとも、神の裁きが神の家から始まっているのか?。はたまた、法華経守護の善神のお怒りが始まったのか?。宗教の自由が保障されている現代では何が何だか判らないが、すでにひどい目に遭っている人が大勢いる。神の怒りと人間の諸悪業とは繋がっているのだから、結局は支配層人間の諸悪業が根本的な原因であることに間違いない。

何処までひどい目に遭えば気が付くのか?
極限までだろうな!。と思ってしまう。

投稿者:
↓日刊ゲンダイ8/8付
投機筋が国債の空売りで利益←空売り用の国債を日銀が1兆円供給するマンガ→国債大暴落・国家破産前夜か?
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/234909
投稿者:にいのり
「消費税」をめぐる岡田のダメなところは、野田やその周辺を切れない、財務省を敵に回したくない、そういう惨めな配慮の結果だと思います。「論理的に」分かっていない訳ではない。
国民をアホだタワケだと言う御仁もいらっしゃいますが、みんな、ちゃんと生きているんで、社内派閥抗争もあれば商売上の駆け引きもあれば、そういう人間関係や交渉事のめんどうなところは、皆さん切り抜けて来ているわけですよ。
みんな見ていますよ。
岡田は何故、野田を切れないのかと。言わせ放題にしているのかと。
民主党政権末期の3党合意でしたっけ?あんなもの、事前に仕込みがあったのであろう「党首討論」で、野田が独断先行的な珍妙なリーダーシップを発揮して、「よーし、それならやりましょう、望むところだ」とかかっこだけつけて、なし崩し的に合意にいたったものでしょう。
国民は見ていますよ。
野田や前原を切れず、小沢・鳩山と和睦できない「民進党」てなぁ、ありゃ、なんだと。
「成長の限界」を見据え手を打って行く事と「富の配分」を見直す事とは、両立し得るはずなんですよね。
日本人は、義経にしろ信繁(幸村)にしろ、誠心誠意尽くして敗北したなら、敗北した側につきますよ。
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