晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
他のスレッドで、民進党の「詰めの甘さ」について批判しましたので、ここでは「野党連合」のプラス面について考えてみたい。
産経新聞あたりの論調は、民進と共産では国家観もだいぶ違うのに連合などうまくいくわけがないし、国民の理解も得られないといったもののようだ。
安倍に頭を撫でられたい一心の連中にはそれが精一杯の批判なのだろう。
だが、産経には残念な事に、民進共産支持者以外の一般国民でも、政界から安倍の一味を排除するためなら、野党間の協力は当たり前と考える者の方が多いという事が、今度の選挙では明白化した。
むしろ国民にとって拒否感が強いのは、一度口にした事を簡単に翻してみせ、にも関わらずいつまでもエスタブリッシュメント気取りの政治家の存在のようだ。
その民進党側代表が、野田某であるとすれば、自民党側代表は安倍某その人だろう。
所属政党以前に人としての信用が問われている。
北海道5区では、その野田某がしゃしゃり出た途端、吹き始めていた春風に若干白けた空気が混じってしまった。
だが、安倍某が野田某の比ではない事ぐらい、今や2chの連中ですら気付いている。
「あれはウソだ」シリーズで安倍某の右に出る者は憲政史上存在しまい。
投稿者:スバル
無党派層の3割が、自民党に流れたのは、

スピード今井絵理子さんのせい(おかげ?)かもしれませんね。

北海道新聞に載ったそうです。

松山千春さんは、集団的自衛権反対、憲法改悪反対だったのに、

経済の自民党!
この怒りは、自民党に??

と演説をぶっこいたそうです。

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