晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:通りすがり
私の勉強不足で恐縮ですが他の記事で得票の地域差に関する事実を1つ学びました
>「千歳市は自衛隊の駐屯地や基地があり、人口の3分の1が自衛隊の関係者と言われ、保守層が強い地域。ここでは和田氏が1万1000票余りの差をつけて池田氏を抑えました」(NHK)

だから接戦じゃ駄目なんですね
地域の事情によっては千歳市のような状況も当然あり得る
ならば他の地域でより支持を集めなければ勝てない

にいのり様と北斗七星様のコメントにも
その事の重要性が記されています
今回の選挙戦略では未だその部分が充分でなかった

ヒントになるのは前回の民主党による政権交代選挙ではないでしょうか
何故あの時に無党派層はじめ多くの票を集めることができたのか
無論今と情勢が異なる部分は参考に出来ませんが

普段あまり選挙にも行かないような方々を
何とか引きつけて支持を頂けるようにすること
そのためにどんな言葉や思いを政策に乗せるか

野党共闘が所詮政党の互助会と思われたが最後
無党派層から見放されるのは自明です
永田町の論理など永田町界隈でしか通用しません

蛇足ですがにいのり様が困惑されている自民党支持者に関しては
私は戦後の長い時間をかけて形成された一種のカルトだと認識しています
だから論理や常識も通用しないし理解不能な行動様式を取るのでしょう
投稿者:にいのり
北斗七星さま

ほんのちょっとした言葉遣いの違いですが、ご指摘いただき、「ああ、ホントですね」と思いました。

人様の独善を指摘しているつもりになって、自分も知らず知らずの内に独善的になっていく心理、
いつの間にか、議員やその候補者をヒエラルキーの上位に据えている心理、
そんな心の内を見透かされた感じがして、「参りました」みたいな感じです。

共産党員の皆さんとのエピソードも、リアルに伝わって来ました。

本当に他者の心に寄り添うという事は難しいことだと思いますが、
寄り添うことの出来る政治家だけが、イデオロギーだの政局だのを乗り越えて行けるのでしょうね。

その点、安倍内閣の熊本地震対応は、余りにも形式的で血の通わない、どこか他人事の対応です。
これでも怒らない自民党支持者たちとは、いったい何者たちなんだろうと、同じ人間として不思議でなりません。
人間というのは、本当に不思議な生き物と感じます。
投稿者:にいのり(下記に重複する部分もありますが、選挙前の危惧が現実化したという点の再考察の為に再掲させてください)
(再掲)
私、思うのですが、室井氏の民進党批判を聞いて、やっぱり民進党はダメだから自民党に入れようと思う人は殆んどいないと思いますよ。
ただ、よかれと思ってする批判(批判というより助言のレベルだと思いますが)に対して、【民進党側に対応力、機動力が欠けている場合、「失望票」としての「棄権」は増える可能性がある】(【】強調、投稿者)と思います。
自民党に対する支持率が(自民党の得票数が)、まぁだいたい変わらない中、【棄権票が増えるとすれば、それは野党の責任】だと思いますね。
「国民の声を聞け」
これが国民から野党への要望です。
自民党は、何をやらかしても(例えばTPP断固反対からTPP喜んで推進に変わっても)支持率、得票数など変わりそうもありません。
自民党を支持している人も国民のはずですから、自己判断が出来るようになるよう願っていますが、今のところは、自民党が何をやらかそうとひたすら支持し続ける「謎の国民」…それが自民党支持者なんだなと思うしかない状況です。
(以下略、再掲終了)
風が吹き始めた時に、潜在的野党支持者の腰を重くさせたのは誰か。
どういう責任を取ってもらうか別にしても、きちんと分析し確定しないと。
投稿者:北斗七星
にいのり様

>>投票所に行かなかった無党派層をいかにして自分達の側に引き寄せ、いかに実際に投票してもらうのか。

引き寄せるのでは無くて、無党派層に歩み寄る必要があるのだと思うのです。

私は消去法で共産党に投票していますが、元共産市議とは折り合いがつかないで居ますし、小学同窓生の共産党員とも折り合わないでいますから、彼らは私が共産に投票しているとは思っていないでしょう。

>彼らが最も嫌うのは何かを徹底的に探るべきでは?

私が最も嫌うのは独善的な態度で話し合いに応じないことです。
投稿者:にいのり
下記、通りすがり様のご意見にも共感しますし、それに関連して、一つ、皆さんの言い方で指摘しなければならないと思うのは、「無党派層の7割の支持を得た」という言い方です。虚偽ではないが、錯覚を招きやすい言い方だと思います。
正確には「無党派投票者の7割の支持を得た」ではないでしょうか。
勿論、投票した無党派層の7割もの支持を得たことは、池田氏及び関係者の実績として誇るべき点だとは思います。だが、「無党派層の7割の支持を得た」という言い方で現実を直視する事を回避するなら、「実際に投票所に足を運ぶ新しい支持層」を掘り起こす事は出来ない…そしてそれを怠れば、結局は「健闘したが敗北した」という結果が待つばかりになる。
自民周辺の支持層というのは、ここ最近、3割程度で動かない。
いったいこの3割の人々とは何なんだろうと不思議でならないのですが、それは置いておくとしても、
自分達を支持してくれるかも知れない有権者は7割もいるのに、基礎票+低投票率では、数が足りない事も分かった訳です。
投票所に行かなかった無党派層をいかにして自分達の側に引き寄せ、いかに実際に投票してもらうのか。
彼らが最も嫌うのは何かを徹底的に探るべきでは?
投稿者:通りすがり
今回の選挙に関しては既に沢山の方が書いていらっしゃるので
この記事で私が気になった数字について書かせて下さい
候補者2人の地域別得票数の表を見てこれ何だろうと

池田さんは地域によっては和田氏より票を得ているのですが
負けているところも含め多くの地域で僅差です
ところが特定の地域でのみ大きな票差で負けている

ここの差が最終的な敗北に繋がっています
私は北海道の政治状況には全く詳しくないので
特定の地域における票の動きは判りません

投票率がなかなか上がらない中での選挙においては
やはり固定票が勝敗を左右してしまいます
そうさせない戦略を立てて行かないと善戦したが敗北が繰り返されるでしょう

今回の選挙で野党共闘は一定の成果を上げました
しかし逆に言えば勝った与党にしてみれば
追い上げたものの所詮この程度と思ったことでしょう

接戦と言われた選挙戦でしたが
特定の地域だけでも固定票を固めれば
結果はコントロールできると

これを覆すには今の野党共闘のやり方では未だ未だ不十分でしょうし
終盤の訳のわからない悪い意味での野合のような有様では
本来票を入れてくれたであろう有権者を引かせた可能性すらあります

今回の選挙は本当に勝たなければならなかった
私は本当に悔しい思いで一杯です
だからこそ何故敗北したかを徹底的に検証しなければ次などあり得ません

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