晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:北斗七星
罵様

有難うございます。

投稿者:
当方の早合点でした。北斗七星様の主旨・真意がよく分かり納得しました。
投稿者:北斗七星
罵様

ゲームとしての将棋はおっしゃる通りです。

しかし、王様を中心とした国と国との現実の戦争に置き換えた時はどうでしょうか?、捕虜が敵方に寝返り、また捕えられれば又寝返りの繰り返しではありませんか?。

そのことを言っているのです。

2016/5/2 21:46の投稿で申しましように、
別に将棋の棋士の方々を誹謗する意図は全くありませんし、棋士の方々の記憶力には尊敬の念を持っています。

改めて付け加えさせていただきますと、
もちろん将棋ゲームファンの方々を誹謗する意図も全くありません。
投稿者:
>北斗七星氏 底無しの卑劣なルールを持つ将棋…
将棋ファンとして言わせて貰えば、日本将棋は手駒(持ち駒)を使える点で西洋将棋とは比較にならないくらい変化無限(故升田幸三の揮毫扇子)で戦法も無数に枝分かれして複雑極まりなく、一流のプロ棋士は数百手先を読むなど朝飯前で(一目何十手)、“底無しの卑劣なルール”とは真逆の超高頭脳真剣勝負だ。

投稿者:にいのり
北斗七星さま

またまた、おっしゃるとおりで、
私も、アメフトのルールを作った人、いわば立法の部分を問題にしているだけで、
アメフトをプレイされている方々を貶めるつもりは微塵もありません。

ただ、アメリカンカルチャーの中にある、御当人らが気付いていない独善性は、いたるところに根付いて、世界を不快にしているケースも多いという事は言っておかなければならないと思います。

直近では、成功例の側に入ると思われるミャンマーも、スーチー氏に一方的に肩入れし過ぎて、だいぶ雲行きが怪しくなってきている。

米国の立法府(議会)の評判の悪さは、もはや異常です。
「立法」が凶悪な独善主義者、冷血な御都合主義者らに押し潰されてしまっている。
そういう政治環境からTTPだのTTIPだのという常軌を逸した構想が、「安倍政権の独断的閣議決定」と同レベルで、行政府(大統領府)の中から唐突に出てくる。

しかしながら、両国とも似たような悲惨な状況にありながら、米国民の方が、圧倒的に民衆間に気付きが広がっているという意味では、流石だな、腐ってもアメリカ人だなという気持ちは、やはり、あります。
投稿者:北斗七星
にいのり様

全然、迷惑などしていませんよ。

おっしゃりたい事はひしひしと伝わってきています。わたし自身は将棋もチェスも出来ませんが、捕った「こま」を再利用出来るか出来ないかの違いを知っているだけです。
ゲームとしての複雑さという意味では将棋の方がより知的で高度なものだと思いますが、ルールの背景にある思想信条を勝手に想像すると愕然とするものが有ります。

別に将棋の棋士の方々を誹謗する意図は全くありませんし、棋士の方々の記憶力には尊敬の念を持っています。
投稿者:にいのり
北斗七星さま

下記、おっしゃる通りだと思います。

なお、以前、自分のブログにも書いたような気がしているのですが、また、ふと思い付いて長い文章を書いてしまいご迷惑おかけしました。

「将棋とチェス」の件。
やはり、私、知的ゲームよりも肉体をともなうゲームの方が好きなもので、自分の手には余る感じがします。
申し訳ありません。
投稿者:北斗七星
>>参院選では野党側から対抗する経済政策を出す必要がある。

けれど、普通の人がどの様に生きたいのか?、どの様な産業で生計を立てたいのか?、一攫千金なのか、強欲多消費な生活を望んでいるのか?、このまま、大企業が生みだす商品に埋もれて暮したいのか?、普通の人の豊かな生活とはどの様なものなのか?、そして、普通の人の豊かな生活にどの位の年収が必要か?、自然環境とどの様に共生すればよいか?、野生動物と棲み分けるにはどうするか?、どうすれば戦争をなくすことが出来るか?、いろいろと訊いてみて、聞いてみるのも良いでしょう。

投稿者:【制度の内と外】その8byにいのり
アメフトという比喩的事象を考察してみれば、アメリカングローバリズムとは、要するにアメリカンフットボールを唯一のフットボールとみなしグローバルルールとすべきだという「ごり押し」以外のなにものでもない事が単なる比喩以上のものとして浮かび上がって来る。
経済分野に目を転じれば、仮に「日銀」総裁がどれだけ意気がってみせたところで、それは「現行制度の内側」での強がりに過ぎず「オラァ、イエローカードなんて怖かねぇぞ」とビッグマウスだけは一人前のちょい悪プレイヤーにしか見えないし、実際にそうだという点が余りにも惨めだ。
(当局者にそこまでやれというのは確かに無理な話だが)仮に簡単に押し切られたくないのなら、「制度」を外側から批評し得る(しかも説得力をもって)一定の層を育て確保しておかなければ、交渉をするにしても「条件闘争」ぐらいしかやる事がなくなってしまう。
「金融ルール」についても、同様の現象として、歴史的に詳細に遡ってみなければならないのは明らかだ。
「自由」(ラグビー)と「新自由」(アメフト)、似て非なるものに欧州は譲歩し過ぎた、それは日本(やアジア諸国)も同じだろう。
TTPとTTIPが、「太平洋の西」と「大西洋の東」とで、相互連絡も不十分なまま分断的に成立に向かって蠢いている。
(終り)
投稿者:【制度の内と外】その7byにいのり
「だが」と、あえて言うべきだと思うのは、ラグビーが米大陸でアメフトになった時の、「法の精神」の反転、「華麗な勝利を得るためなら」「華麗な逆転勝利を現出させるためなら」、「抜け駆け行為」こそ必要だ、奨励されるべきだ、「抜け駆け」を「抜け駆け」とは呼ばず、ルールとして確立してしまえば(それを合法化してしまえば)、勝利を獲得するための正当な行為となるはずだという反転の発想、逆転の発想に危惧を覚えるからだ。
なるほど、一度「アメリカンフットボール」なる「制度」が成立してしまえば、その「内側」では、双方が互いに同一条件、同一ルールの許でたたかうのだから、どこからも逸脱は生じていないように見えるのである。フェアネスは担保されているように見える。
だが、では、なぜ、アメフトは、グローバルスポーツになる気配が一向にないのだろうか。
プロテクターや何やらにカネが掛かりすぎる…それもあるだろう。
しかしながら、一定の歴史的条件と倫理的な試行錯誤の上に成立している「似て非なる」競技が既に隆盛を極めているのに、「別の精神」を「合法化」した上でなされる競技を、(もとからあるものをやめてまで)ごり押しされなければならない合理的な理由は一切ない。ゆえにアメフトはグローバル化しない。
(つづく)
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