晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
安倍晋三とその周辺は、実態としては、既に「北朝鮮」同等の孤立を始めていると思います。
本来なら、野党が不信任案を提出するタイミングで、安倍とその周辺勢力を「国会」の中でも孤立させる…つまり、自民党の中の有志が、野党の不信任案に同調するしかないのだと思いますが、勝てるだけの数を集めなければならず、それだけの力量のある有力者はどうやらいそうもない。(麻生や谷垣は、財務省の増税派に軸足を置いているというだけの単なる政治的無能でしょう)
もう一つ考えられるのは、このようなケースで、首相の「解散権」は、行使出来るものなのかどうか、という事。
制度上、可能なのかどうか全く与り知りませんが、私の思い付きを申しますと、安倍が衆院解散を宣言したのと同時に、「解散の無効動議」を議長(立法府の長)に発する…議長が動議を採択すれば、一総理大臣の恣意的な「解散権」行使の歯止めとなるのでは?
議長は与党側から出ているのだから無理だ?
いや、国会内の憲法違反の疑いのある非常事態あるいは異常事態/異例事態において、議長は議会の秩序を維持するためにそこにいるはず。
全てなし崩しなら、日本の「北朝鮮化」は止まらなくなる可能性がある。
投稿者:にいのり
>首相は国会で説明すべきだが出来ないだろう。

だが、「出来ないだろう」で終わらせてしまってはならないと思います。

日本政府および日本議会(国会)の"グローバルな"信用にかかわる事でしょうから。
英「エコノミスト」誌は、「安倍首相は頭がおかしいのではないか」という表現を使ったようですが、恐らくこの情報に触れたなら、日本国内を含む全世界の多くの人が、そのような感想を洩らす事になってしまうのは、これやむを得ない事と思います。
頭はおかしくないのだが、首相にそのような事を唆し、首相を補佐するような顔をしながら、結果的に首相に恥をかかせるタイプの側近が周りを取り囲んでいるという可能性もあります。

安倍晋三氏には、深夜自分の書斎に籠って、あのようなデータを探し出して来て、「これをサミットの討議に使おう」と一人ほくそ笑む能力も時間もないはずである事を考慮すれば、「誰が、内閣総理大臣に、政府与党内で根回しすら済んでいない資料を渡し、唆したのか」
これを特定するのは重要だと思います。
最終責任は首相本人にあるのでしょうが、これでは本当に「独裁者」になってしまいます。
それも、「予め独裁に失敗している独裁者」…「独裁妄想者」に。

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