晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:Ladybird
 敗者に厳しい社会 < お役人の組織機構がそうですね.お役人が最も怖れることは「失敗すること」.一度失敗したら出世街道から外される.

 「失敗しない道を選ぶ」という生き方は,いつの間にか日本人の基本的生き方になっていて,上からの圧力に弱い風見鶏人間ばかりが増殖している.電力とかマスコミなどの大企業はあらかたそうではないだろうか.

 ついでに.
 多くの日本人が英語を話せないのも,この「失敗を過度に怖れる」習性と関係あるかもしれない.


http://henachokosizenhogo.blog.so-net.ne.jp/
投稿者:北斗七星
>日本では評価されず、海外で評価される。
その情報が日本に還流してきて、日本でも評価される。
この情けない事例は多い。

多くの科学的研究が進み、科学は進歩して行くが、全ては特定の集団のカネ儲けに繋がっている。その様な世界で成功者が称賛される一方で、さしたる欲も能も無く、ただ美しい山を愛したく、美しい河を愛したく、美しい海を愛したく、美しい空を愛したく、星を愛し焚く、木々を愛したく、年老いては静かに死んでゆく、そのような「弱者」はこの世界では役立たずのように見られている様で辛い。

この世界の何処が美しいのか?と問いかけても答える人は身近には居ない。
投稿者:北斗七星
>わずかな瑕疵を見つけると、敗残者として葬る社会である。

法句経
252:他人の過失は見やすいけれど、自己の過失は見がたい。ひとは他人の過失を籾殻のように吹き散らす。しかし自分の過失は、隠してしまう。
___狡猾な賭博師が不利な骰(さい)の目をかくしてしまうように。

横暴な権力に加担する者は、み〜んな、そ〜んなやつばかり。
投稿者:Ladybird
 小保方バッシングの最初の一発は,論文の書き方がまずい,というものでした.イントロの一部が誰かのコピペであるとか,そういう次元のもの.それがやがて「細胞を取り違えた」「観察したという事実を再現できない」というふうに変って行きました.つまり「小保方降ろし」という動機が先にあって,理由はあとからくっつけた,という印象を私は持ちました.


http://henachokosizenhogo.blog.so-net.ne.jp/

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