晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
下記に関連する内容としまして、ネット内に次のようなニュースを見つけました。
(引用開始)
2016年6月はじめ、人類の歴史上の町の人口密度と都市の数のデータの、巨大なデータベースをイェール大学の歴史学者が集めた。
3分間の動画には地球上で6500年間の間に起きた都市の誕生と消滅が写されている。
(引用終わり)
データを動画でビジュアル化したとの事ですが、データの信憑性はどうなのとか、どの地域でどう移り変わっていくのかというのも、大変興味深いのですが、最も重要なのはタイムスパンだと思います。
このようなデータに普通に触れられるようになる事により「史観の拡張」が普通に起こるようになるだろうという点。
「史観の拡張」によってもたらされる最も重要な変化とは何か。
西暦の相対化であり、宗教(世界宗教)の相対化です。
といって西暦に対して皇紀を対置するとかいうあざとい事ではありません。それこそ西暦的発想なのであり、重要なのは、人類史は西暦以前の方がまだまだ長い上に、知的活動、文明活動は十分に行われていたという点です。
今に残る「宗教」は相対化されて良いし、逆にその事によって「宗教」の重要性もまた見えて来るかも知れない。
投稿者:にいのり(ネットでイスラム思想の断片を聞き齧っただけで理解した気になり、いきなりイスラム聖戦士になってしまえるようなインスタントな人…と同類項の連中が訳知り顔の"神道派"には沢山いるようで辛い) 1/2
「世界システム」論の文脈でみれば、16世紀から胎動し始め、見方にもよるが19世紀もしくは20世紀後半に栄華を極めた一つのシステムが、今、不可逆的というべきバランス変化の中で収束に向かって動き始めている(ようにみえる)。
日本の国家神道系の連中というのは、(主観的にはいくらオリジナリティのようなものを主張したくても)大枠としてこの「世界システム」の動きにのっかっただけのエピゴーネン、唇に出来た腫れ物、喉に刺さった小骨みたいなもので、「神道」など飾り物、クリスマスツリーに何故か鳥居のアクセサリーがつけられているような違和感満載の「電飾かぶれ」のようなものに過ぎない。
当人たちが力こぶを入れれば入れるほど滑稽感がいやましに増さざるを得ないのは、16世紀以来の「世界システム」のダイナミズムにのっからなければ、日本列島は「極東のガラパゴス」であり続けただろうという事にいささかの歴史的眼差しも皆無な点にある。
仮に日本発の「神道」もしくはもっと原初的な「自然信仰」に世界性、普遍性があるのだとしても、それは現行システムに何かを付け加えるものでは一切なく、現行システムの「繁栄の論理・貨幣経済の論理」から様々なものを引いていく、謂わば「断捨離」的な引き算の普遍性や世界性を志向すべきものだ。
投稿者:にいのり(ネットでイスラム思想の断片を聞き齧っただけで理解した気になり、いきなりイスラム聖戦士になってしまえるようなインスタントな人…と同類項の連中が訳知り顔の"神道派"には沢山いるようで辛い) 2/2
(前頁より)
そういう「引き算」を具現化・具体化していくには大変な力量が必要とされるのは当然であり、「パワー」というものに一切頼ることのない「引き算」の道理を説いていかなければならないだろう事は私のような者にでさえ見当がつく。
「神道」などと言っている連中は、そんな事は微塵も考えていないように見える。彼らが遡れるのは、せいぜいが19世紀であり、であるがゆえに18世紀を「古色蒼然」など評するとんちんかんな思想…ならぬ"痴想"を披瀝して恥じない。
現在の世界システムに何ら根底的、思想的レベルで異を唱えられない程度の頭脳で、「16世紀以来の世界システム」と運命を共にするしか能のない自称「保守政府」と同調し同衾しようとするだけの妄想宗教がかった勢力のどこに「神道的要素」があるというのか、笑わせてはいけないというのは、まさにこの事だろう。
彼らは、記号化され、それゆえに陳腐化した「神道」なる謂わばただの「マーク」になったものの下に寄せ集まった烏合の衆に過ぎず、「近代知」の中の役立たずゆえに捨て去られたものに郷愁を覚えているのみで、所詮は「近代知」の一類型を信仰しているに過ぎない者たちなのだ。
(この項、終わり)
投稿者:b
消費者と関連があり感じることは兎に角購買力の低下は凄まじい、欲しくも買えない買う力がない。役人は裕福ですが役人は役に立たない。
投稿者:にいのり
山崎氏の示されたNHKの番組表、これはスゴい。
さすがだ。

これはもう、学校の教科書に載せるべきですね。

最近、用いられるようになった報道における「スピンコントロール」という言葉の「スピン」というのはクリケットから来ている用語のようですが、クリケットがメジャーではない我が国では含意が伝わりにくい言葉ですね。

イメージとしては「ケンカゴマ」ですよね。
一定のルールで行われるべき「ケンカコマ」のフィールドに、重さや大きさで規則違反のコマを混ぜれば、まともなコマはみんな場外にはじき飛ばされてしまう。
「マスゾエ報道」というのが、まさに「反則コマ」の役割を果たしていた。その最も分かりやすいビジュアルこそこの番組表だ。

文科省におかれましては、この表を、何学年の何という教科で学習させるべきか、しっかり吟味して、国民みなが、「平成暗黒時代の報道」というタイトルで学べるようにし、「救国の英雄」となる時がついにやって来たようですね。

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