晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり 【だまされやすい日本の我慢強い私たち】1/3
下記で、「秘密の共有」というのがポイントになるという言い方をしましたが、安倍政権の場合は、一応、政権ですから、「秘策の共有」という言い方が相応しいかも知れません。
「内々に」すなわち「事情の分かっている者だけ」で、「秘密(秘策)」を共有するという心理…このような心理が何か不思議なインセンティブ、モチベーションのようなものになってしまうのは、日本的な共同体の特徴のような気がします。
「日本的な」という言い方しか出来ないのが非常にもどかしいのですが、「オレオレ詐欺(特殊詐欺)」が一向に減らない証拠だけは、紛れもない現実として眼前に広がっているわけです。
そして安倍政権が「秘策」として大々的に喧伝したのは何か、とりもなおさずそれこそが「アベノミクス」でした。
「特殊詐欺」にしてやられる哀れな被害者が、「私の言う通りにすれば、息子さんの不始末は内々に解決できる」と言われ、まんまと大金を騙し取られてしまうように、「私のアベノミクスを支持すれば、国内的に(すなわち内々に)デフレが解消され、トリクルダウンが生じ、穏やかな物価上昇とともに景気が回復する」と言われ、ほっとしたのも束の間、アベコベに虎の子の年金や個人資産を持って行かれてしまう。
投稿者:にいのり 【だまされやすい日本の我慢強い私たち】2/3
ここに来られる賢明な方々はそうではないのでしょうが、私たちの国民の多くが、そんな安倍政権と「秘策」を共有したつもりになり、連中の真の目的にはまるで気付かないまま、「今この人の言うことを聞いておけば、悪いようにはしないはずだ」という依存心全開で、結果的にはなけなしの、あるいは虎の子の資産をむざむざと差し出してしまう…。
その滑稽な悲惨とでも形容するしかない事態を迎え、だが、ATMを前にして警告されても一向に事態を理解しようとせずに、むしろ国民的なストックホルム症候群とでも言えば良いのか、警告者に反発すらする老人のような国民がまだたくさんいる。
アベノミクスなどというものは、金融に限定した施策としては非常に単純なものだろう。秘策でも何でもない、ただそれは異次元だか何だか知らないが、非常に過剰で過激なやり方だったのは間違いない。
結果どうなったか。
一つの特徴的な指標として、2016年6月20日時点で、円のマネタリーベース(資金供給残高)が、400兆4700億円超に達していると、当の日銀より発表された。(このうち、当座預金残高は何と300兆7千億とのこと)
投稿者:にいのり 【だまされやすい日本の我慢強い私たち】3/3
これは、GDPで日本の4倍規模の米国のマネタリーベースと同水準との由。
なぜ、こんな事になってしまったのだろうか。
日銀マンが、私たち素人同然の人間ではないのなら、こうなる前に方針転換したはずだろうに。
にも関わらず方針転換しなかったのは、何らかの理由があったからだと考えるしかない。
安全保障上の日米の密約関係同様、安倍政権の実質的な雇い主であるグローバル投資家連中の要求を満たす「円安」と「株高」トレンドの一定期間の継続のために、"見せ金"を供給し続けるしかなかったとでも考える以外に「合理的な」解釈は不可能のように思える。
いったいこの期間、為替と株のトレンドから利益を捻出するスキルのある人にとって、これほど分かりやすい相場はなかったのではなかろうか。
姿の見えない、あるいは姿が見えても盾を突けないおっかない元締めから「やれ!」と言われ、「オレオレ詐欺」よろしく、純朴で真っ当な人々がコツコツと蓄えた資産を血も涙もなく奪い去る…これをゴロツキチンピラ詐欺師の所業と言わずして何と言えば良いのか。ご存知の方がいらしたら教えていただきたい。
安倍には「売国するにはこの道しかない」という教科書を書いてもらい、文科省に専売してもらうしかなかろう。
投稿者:溜め息しか出ない
>さっと鎧を隠す
「しかし、後ろ手に匕首を隠し持っている」と続くのが与党のやり口なのですが、『それを糾弾したところでどうにもならない。判り切ったことだから、諦めて受け入れろ』と言う、潔さに偽装した思考放棄を強要する空気が、現政権の「物分かりよく従わなければ、民主党時代に逆戻りするぞ。それでもいいのか?」という言葉によって強く醸成されているのは腹立たしい限りです。
匕首を持っている手も、隙を見て後ろから刺す手口も判り切っている。そのくせ、手懐け、気を引く餌すら出し渋る――そんな輩にまで大人しく従う家畜である必要などありはしない。
逆戻り上等。ケチで強欲な自公政権よりも、失敗から学んだ可能性があるだけまだマシだ。
投稿者:にいのり
一次、二次の憲法草案まで出しておいて、今さら「憲法は争点ではない」とは、まったくもって余りに見苦しい。

どうして為政者たるものが、社会の最底辺で蠢いているゴロツキ詐欺師と同じ手口を平気で使えるのか、理解に苦しむ…というより、想像を絶する。

例えば、「オレオレ詐欺(特殊詐欺)の手口」を見てみましょう。
本音…というか目的は「あなたの貯金をかすめとりたい」というその一点につきる。この、本音・目的はもちろん隠される。
本音は隠しておきながら、その目的を達成する取っ掛かりとして、あなたの息子になりきり、
「あなたの息子や孫を助けるためだ」
という「謳い文句」が前面に押し出される。
そうしておいて、「これは公になるとあまり良くない事なので内々に事を運びましょう」…という共謀共同性(秘密の共有)のような[落としどころ]に向けて「あなた」を誘導する。
あれだけのキャンペーンを張りながらも、なぜ日本社会で「オレオレ詐欺」が成功し続けるのかといえば、この「秘密を共有し、内々に事を運ぶ」という日本人の心理的弱点箇所に誘導されてしまうから。
投資詐欺なんかも全部同じ構造。
そして安倍政権のやってる事は、全くこれと同じ事。

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