晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:スバル
>「改憲」が争点というのは・・・
>なぜ、そこを突かないのか。
>与党の連中を言い訳まみれにすべきだ。


にいのり氏じゃないけど、気になったので。

野党は毎回、安倍を追及していますが、例によって例のごとく、

論点反らしと、アベノミクスの自画自賛に持っていきます。

メディアは、安倍の卑怯な答弁を

「噛み合わない議論」

と報道し、質問にまともに答えないトップを、擁護しています。

社民党や、山本太郎の質問は、完成スルー。なかったことに。完全無視でした。

岡田氏の時間には割って入り、早口でしゃべりまくり、岡田氏にしゃべらせない。

共産党には、自衛隊は違憲って言ってたと、論点ずらし。

しかも、驚いたことに公明党山口も、参加。

日刊ゲンダイが、

「学級崩壊」

と報道してました。

つまりは、

「改憲」が争点なのに

与党がそれを言わない、

隠す、

話題を変える、

と言う事です。

さらに、「“憲法審議会”でやるから、争点ではない」と言い出す始末。

この“憲法審議会”こそ危険ですね。

何故なら、日本会議が牛耳るのが目に見えていますから。
投稿者:北斗七星
にいのり様

>「改憲」が争点というのは・・・

>なぜ、そこを突かないのか。
>与党の連中を言い訳まみれにすべきだ。

まったく、おっしゃる通り同感です。
10000%
投稿者:専業主婦
憲法9条は死守したい
投稿者:スバル
わたしたちは、忘れない。

人びとの声に耳をふさぎ、まともに答弁もせず法案を通した首相の厚顔を。

http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/5ee66ad1214dc95f8d12cffbf76c4ffa

戦争に行きたくないと叫ぶ若者を「利己的」と罵った議員の無恥を。

強行採決も連休を過ぎれば忘れると言い放った官房長官の傲慢を。

わたしたちは、忘れない。
マスコミを懲らしめる、と恫喝した議員の思い上がりを。
権力に媚び、おもねるだけの報道人と言論人の醜さを。

人の生命を軽んじ、人の尊厳を踏みにじる独裁政治の終わりのはじまり。
投稿者:スバル
こんなの見かけました


【要・大拡散】安倍も出席した「憲法改正誓いの儀式」で稲田ら日本会議自民党議員が次々に恐ろしいことを言っていた!
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-923c.html

『国民主権、基本的人権、平和主義を削除しよう!』

『尖閣諸島軍事利用しよう!』

など驚愕の宣言続出
投稿者:にいのり
「改憲」が争点というのは、その通りかと思います。
けれども、改憲勢力が3分の2を取れるかどうかが「争点」という表現は、やはりちょっとおかしい。
「政局が争点」と言っているのと変わらないですから。
で、実際、日本の選挙は、マスコミ政治部を中心にこれまでも「政局を争点」にしてきた訳です。それ以外なかったと言っても過言ではないでしょう。
これは、与党側はもちろん野党側も(当然マスコミも)結局、「憲法"改訂"問題」から逃げて、国民の目には触れないようにしているからでしょう。
与党自民党側が、憲法改正案を既に出しているのだから、それを「選挙の論点」にすべきだ。
野党は、本当に危機感があるのなら、選挙期間中に「自民党改憲草案」の中身に触れ、批判すべきなのです。
自民党改憲草案を表沙汰にすれば、与党側からは必ず、「あれは決定稿ではないから…あれは私たちの派はまだ十分関与していない…あれは自民党さんのもので我々公明党は…これから国会で議論するもので選挙の争点としてふさわしくない」云々かんぬん…分かりきった言い訳だけが引きもきらずに出てくるだけでしょう。
なぜ、そこを突かないのか。
与党の連中を言い訳まみれにすべきだ。

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