晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:き
この6年のうちにイギリスではホームレスが50パーセントも増え其の現況に対する怒りの投票行為がprexitに繋がったとするロンドンの識者の見解がイギリスでも存在する。イギリスのどの政党も国際金融システムに完全に支配されているので、高騰を続ける公的住宅の建築のために拠出できなかった。米国でも雇用と公的住宅供給とは同じ状態らしい。第2次大戦後は識者が振り返って見ても貧しい人々が自分で家を持つことができるような政治は行われなかったとのことです。最近デモ公的住宅供給は3分の1まで下がってしまっていた。世界的金融システム支配は厳然と存在し、住宅供給部門は価格の高騰からなお困難に追い込まれる見込みだ。そしてポンドはドルに比較して過去31年間で最も値下がりしてしまった。
投稿者:き
@「セシウム回収型焼却炉」でうまくいくような簡単なことではないだろう。
 
A「ポピュリズムに騙された英国民の失敗」と決め付ける前に、中国の台頭にみられるようにアメリカネオリベ勢力の国際的地盤沈下を考えるべき。

米国は、流れを止めるために米中央銀行や、EU中央銀行、日銀、ソロスを使ってポンドを必要以上に叩きbrexitを力であきらめさせる自信があるようだが、無駄な試みです。イギリス人はそれほど馬鹿じゃない。
 環太平洋地域(TPP)と大西洋を横断する(TTIP)も、現在不確定状態にあるが大きい衝撃を与えるものである。トテモいい傾向。


Brexitは、このように低迷しているネオリベ
ワシントンにとって正面からの痛い打撃です。
オバマ乃至は其の後継者にとってポスト世界代第2次大戦冷戦現状を解くことは、トテモ回避不能です。

 出てきていることは、欧州連合は、独裁です;
イギリスの一般人民の意思が入り込む民主主義が、其処にはありません。
米がeuからnatoに束ねて恣意的に構築しようとする
世界において自国の尊大な支配の『一方的の主権』でなく、平和な共存(すなわち、互いの領圏と主権の相互尊重、相互不可侵、互いの国内事情に対する相互非干渉と平等と相互の利益と持続可能な発展のための協力)の原則に基づくより良い世界を建設するために、自由な、独立国が協力する世界を形成できるように従米第1位の英政権から疎外されつつあった一般民衆が結論付けたことは大いに希望が持てることです。



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